<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?mode=rss">
    <title>マキタスポーツ　コラム</title>
    <link>http://blog.m-sports.tv/</link>
    <description>オフィス北野所属のピン芸人・マキタスポーツのコラム　毎週更新！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://jugem.jp/?v=1.0"/>
    <cc:license rdf:resource="" />    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234118" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234117" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234116" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234115" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234114" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234113" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234112" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234111" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234110" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234109" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234108" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234102" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234101" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234100" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234099" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234118">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234118</link>
    <title>お笑い好きな娘</title>
    <description>娘(長女8才)は、お笑いが好きらしい。弱ったことになった。

キャンプ実習の余興でお笑いをやるという。しかも相当な入れ込みようらしく、漏れ聞けば「将来はお笑い芸人になる」と宣言してまわっているみたいなのだ。

「女は芸人になるべきではない」

私の持論である。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
娘(長女8才)は、お笑いが好きらしい。弱ったことになった。<br />
<br />
キャンプ実習の余興でお笑いをやるという。しかも相当な入れ込みようらしく、漏れ聞けば「将来はお笑い芸人になる」と宣言してまわっているみたいなのだ。<br />
<br />
「女は芸人になるべきではない」<br />
<br />
私の持論である。<br />
おっぱいや、お尻という部位があり、替わりに欲望の象徴チンポがない。チンポに象徴される「業」の間抜けさ、それに対する解答の質が芸人の品位を決定づけると思っている私は、それがない女性の芸人界進出には基本的に反対なのだった。それは、答はあってもそれを書くスケッチブックのない大喜利のようなもの。<br />
つまり、女性が芸人をやるというのはそれだけ“ちょっとした障害”があるということだ。ましてその“解答”が面白いという保障もない。目指せば目指す程、越えなくてはいけない壁と、解を出さなきゃいけない試験が男より多いことに気づくはずである。<br />
そして「しんどいな…」と思ったところに現れる甘い誘惑…<br />
<br />
「恋」<br />
<br />
そう、結局「恋」に逃げていく女芸人が多いのだ。そして呆れる程同業者がヤッてしまう。<br />
考えてもみてほしい、そんなあぶない場に行かせる親などいるだろうか。私は断固として反対なのである。<br />
<br />
と、そんなことを熱く思っている私の横を尻丸出しで駆け抜けて行く娘…。<br />
嗚呼、ダメだ、無邪気過ぎる。それは「芸」ではないのだよ。<br />
<br />
<br />
問題はまだある。<br />
「芸人の娘」であることを皆が知っているという事実。これは重い。面白くて当たり前と思われているのだ。半端なことをやられては親の沽券にかかわる。<br />
<br />
私は考えに考え、娘に提案してみることにした。<br />
<br />
「ネタを見せなさい」<br />
<br />
「イヤだ。恥ずかしい」<br />
<br />
恥ずかしい？今から人前で何かをしようという者が恥ずかしいとは何だ。怒りたい気持ちをぐっとこらえ更に続ける。<br />
<br />
<br />
父…「余興をやるのは構わない、しかし将来の話は別だ。そこで提案したい。お前には“色んな意味で”スベッてほしくない、しかし、将来芸人になってもほしくはない。そこでパパから絶対にウケる秘策を授けたいと思う。そして、ウケたらこれを一回の良い思い出として胸に閉まってほしい。」<br />
<br />
娘…「？」<br />
<br />
父…「“テンドン”(同じフレーズをかぶせるテクニック)というのがある」<br />
<br />
娘…「知っている」<br />
<br />
知っている？これは驚いた。<br />
<br />
娘…「尾張屋でよくママが注文している」<br />
<br />
違う、そっちの天丼じゃない。しかし、見事なボケっぷりではないか。<br />
私は娘のポテンシャルに寒気すら感じ、思わず「て、天才！？」とつぶやいてしまったほど。<br />
そこからは気づけば…<br />
怒涛の指導であった。<br />
<br />
<br />
本番当日、私は娘の指導の結果を見届けようと現地へと赴いたが仕事でギリギリ間に合わなかった。<br />
雑木林の向こう側、キャンプファイアの灯火が見えたあたりで聞こえた娘の「どうもありがとうございました！」の声、そして遅れて耳に届く満場の拍手の音。<br />
<br />
そりゃそうだろう。私が指導したのだから。<br />
しかしこのウケは私のおかげ。これで娘も私を尊敬しこそすれ、自分の手柄でないことを思えば、間違っても将来芸人になりたいとは言わないだろう。<br />
<br />
<br />
座に到着すると、教師の一人が私に近づいてきた。「さすがお父さん！あれ教えたんでしょ？素晴らしかった〜まさか泥棒がああなるとは…」<br />
「泥棒？」設定が泥棒とは聞いてはいない。まあいい、どうせバール持って来いというのをボールを持ってきたりというのを繰り返したのだろう。テンドンだ。<br />
娘が寄ってきた。<br />
<br />
「どうだったのか？ウケただろう、テンドン」すると娘は…<br />
<br />
「テンドン？キャンプで食べたのはカレーだ」<br />
<br />
娘恐るべし。<br />
テンドンを忘れてもテンドンを成立させている。<br />
さらにもっと凄いのは、テンドンなくしてオリジナルな手法であれだけ笑わせたということか…<br />
<br />
これはぜひ訊いとかなくては。<br />
娘さん、教えてください、必ずウケる方法を。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-25T18:07:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234117">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234117</link>
    <title>S60&amp;#039;・マキタトークライブ・自意識・シュマーク、そしてカノンの法則</title>
    <description>昭和60年(1985年)以前と以降とを区切って、日本人の心の在りようをエンタメサイドからの視座で探ってみた。先日のトークライブのことである。


日本の歌謡曲は小泉今日子の「なんてったってアイドル」を契機に内省化し、以降、アイドル的な位相にあるものが「自意識を謳...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昭和60年(1985年)以前と以降とを区切って、日本人の心の在りようをエンタメサイドからの視座で探ってみた。先日のトークライブのことである。<br />
<br />
<br />
日本の歌謡曲は小泉今日子の「なんてったってアイドル」を契機に内省化し、以降、アイドル的な位相にあるものが「自意識を謳う」準備が整った。そういった意味で「なんてったってアイドル」は「なんちゃってアイドル」の始まりでもあるのだった。<br />
<br />
時を同じくして流行った言葉に「みたいな」がある。とんねるずが流行らせた言いぐさだが、ちなみにそのとんねるずも昭和60年を境に大ブレイクしている存在。<br />
<br />
２つ合わせて「アイドル・みたいな」である。<br />
<br />
「アイドルみたいな」とは、「アイドル“やって”ます」なのであり、要するに“メタ論”。このことから1985年とは『メタ視点元年』であることが解るのだった。<br />
<br />
やや横路に逸れるが。おニャン子クラブも1985年であり、そういえばおニャン子も「“アイドル・みたいな高校生”のプロ」という構造であった。(ちなみに、とんねるずは“芸人・みたいなタレント”)<br />
いずれにも秋元康が絡んでいるわけだが。私はこれを秋元氏一人の手柄とは考えない。メタ視点の準備をしたのは、80&#039;初期からのビートたけしが先導した運動によるものがあってのことと理解している。(ちなみに、海の向こうでは、旧米国芸能界のマイナーパワーの象徴マイケルジャクソン、彼ら的なものに対抗する勢力として、「ヒップホップ」という、これまたメタ的な方法論を持つ勢力が台頭、新芸能界を形成していく萌芽が芽生えるのも85&#039;以降)<br />
<br />
<br />
と、「メタ視点」である。「メタ」を超訳すれば「自意識」。<br />
<br />
情報供給過多時代をマスコミは自己の利益のために先導し、エンタメ業界は率先して「自意識」という商品をバラ撒いた。価値相対主義こそがかっこいいとされ、消費者は微妙な差異に大騒ぎした。それがバブル景気に踊る(踊り始める)この1985&#039;昭和60年である。<br />
<br />
何が残ったか。それが私言うところの「ツッコミ高ボケ低」という世間の気圧配置である。<br />
<br />
人為的に引き起こされ、人為的に幕引きするバブルは案の定はじけ飛び、その後、失われた十年だとのとほざいても、平成の世は、隅々まで物質的豊かさを行き届かせたことに変わりはなく。00年代ともなればいよいよマズいことになったかと思いつつも、ネットという武器は手に入れたわけで、結局後に残されたのは、ヒリヒリとした神経質な心持ちではなかったか。<br />
<br />
聖域化された場所から生まれる強靭なプロフェッショナリズムより、地続きな場所から湧いて出る脆弱なアマチュアリズムにこそリアリティを感じ。剥き出しなヤバい質感を愛で、やがて翻って攻撃すらもする。皆、任じゃなくとも「ツッコミ目線」≒「メタ視点」 を装備し、“依らば大樹の陰”にくぐもる。手付かずの自然「天然ボケ」や、大相撲のような前近代的な体質「大ボケ」をヒステリックに追い詰める。<br />
かと思えば急に「感動をありがとう」と涙ぐむ。<br />
<br />
悪い意味でもなく、いわゆるこのような「節操無し」を標準化し、その礎を為したのが昭和60年以降である。<br />
<br />
<br />
大量消費社会は「感動」という領域も軽るめな商品にし、食い尽くす。<br />
インテリ層や、経済的成功者は“感動をダイエット”をしながら思想をグッドシェイプにするが。その一方、高カロリーな「感動ジャンク」を“空いた小腹”に詰め込む「感動デブ」層が増えている。これを我々は「恥の“デブ”レスパイラル」という。<br />
<br />
それもこれも「ツッコミ高ボケ低」時代が招いた現象だと私は見ている。<br />
ツッコミ目線であることの強迫観念に耐えうる知性的な奴らなどそうそういるわけもない。ストレス時代の内訳とは、斯様な「メタ視点」に対する本質的な“辛さ”を原因としているのではないか。<br />
<br />
<br />
<br />
私は、“感動消費者”の質をプロレス界の隠語で「マーク」(感動層)「シュマーク」(中間層)「スマート」(抑制層)で分けた。<br />
<br />
シュマーク層とは浮動評層である。マーク寄りなシュマークもいれば、スマート寄りのシュマークもいる。色味で言えばグラデーションを孕むのがここの中間層。<br />
現代はこのシュマーク層という浮動評が増えているのが実態だ。<br />
ここは浮動評だけに、“投票”(チケットを買ったり、ソフトを買ったり)に行ったり行かなかったり、あるいは、ワールドカップやオリンピックに弱いのもこの層。そういった「熱しやすく冷めやすい客筋」を含むのだった。<br />
<br />
私マキタスポーツ及び、マキタ学級は、このシュマークと、マークに“届く”ために、ある作詞作曲の実験をした。それが今回のトークライブであった。<br />
<br />
その実験の成果は近い将来証明していくことにする。<br />
キーワードは「カノンの法則」、そして「愛は勝つ」。<br />
<br />
楽しみに待っていてほしい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-16T00:50:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234116">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234116</link>
    <title>東京ポッド許可局から</title>
    <description>書籍「東京ポッド許可局」アマゾンで8月11日から予約スタート。




【東京ポッド許可局　書籍課だより】その7ここ最近、水曜日に『東京ポッド許可局』の書籍課に関する情報を、「書籍課だより」としてお伝えしてまいりましたが、今回はその第7弾。いろいろなことが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.m-sports.tv/20100811_1534630.jpg" alt="" class="pict" height="250" width="400"><br><br>書籍「東京ポッド許可局」アマゾンで8月11日から予約スタート。<br><br>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=babie0b-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4403220541" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>

<br>
<br>【東京ポッド許可局　書籍課だより】その7<br><br>ここ最近、水曜日に『東京ポッド許可局』の書籍課に関する情報を、「書籍課だより」としてお伝えしてまいりましたが、今回はその第7弾。<br>いろいろなことがまた決まっておりますので、是非聴いてみてください。<br><br>いままでのものをまとめますと、<br><br>▼カバーイラストは「みずしな孝之」先生<br>▼7月21日から8月4日まで、TWITTER上にて、10本目の収録話数のリクエスト募集<br>▼写真撮影快調！<br>▼書籍課合宿、リアルタイム配信<br><br>そして！<br>アマゾンでの予約が、8月11日(水）から！　<br><br>1890円です。<br><br>局員の皆様、アマゾン支局もよろしくお願い致します。<br>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-11T16:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=8" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234115">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234115</link>
    <title>電マ理論</title>
    <description>ミニアルバムを出す。

8月13日に新宿ロフトプラスワンでトークライブをやる。そこで先行発売することにした。

花くまゆうさく氏原作『メカアフロ』のDVD作品とのタイアップ。楽曲提供を二曲したのである。キャンペーンはちょいと先になるので、それに先駆けて販売し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ミニアルバムを出す。<br>
<br>
8月13日に新宿ロフトプラスワンでトークライブをやる。そこで先行発売することにした。<br>
<br>
花くまゆうさく氏原作『メカアフロ』のDVD作品とのタイアップ。楽曲提供を二曲したのである。キャンペーンはちょいと先になるので、それに先駆けて販売したい。<br>
<br>
わざわざマキタスポーツ及びマキタ学級のトークライブにまで来てくれる人間には早く買ってもらわないと困る。<br>
私は「早く届けたい」とかキレイには言わない。だって買ってもらうんだから。<br>
それがあなたと私の接地面だ。<br>
もちろん最高の新曲(新ネタ)が入ってる。<br>
<br>
<br>
<br>
タイトルは「電動式マキタ」<br>
<br>
略して“電マ”だ。よろしく。<br>
これからはファンの間で通称「“電マ”アルバム」と言われていくだろう。ホワイトアルバムでもいいかもしれない。いずれにせよ、よく知らない人も思わずジャケ買いしたくなるようなものになっている。<br>
<br>
伝えてほしい。電マは気持ちいいと。<br>
<br>
これを我々は伝導式マキタとも云う。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
〜告知〜<br>
<br>
<br>
マキタスポーツトークライブ × LOFT/PLUS ONE 15th ANNIVERSARY<br>
<br>
<br>
<br>
『マキタスポーツ見学』<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
北野武、水道橋博士、いとうせいこう、スチャダラパー、銀杏BOYZ、サンボマスター、倉本美津留、草野仁、小島慶子などなど、各界の名だたる著名人たちが絶賛する才能。<br>
その卓越した「オトネタ」で、今後更なるブレイクが期待されるマキタスポーツによる本格的トークイベントが遂に満を持して始動！<br>
<br>
ロフトプラスワン15周年記念月間＆13日の金曜日に繰り広げられる、天才マキタスポーツによる宴!!<br>
<br>
●OPEN 18:30 / START 19:30<br>
<br>
●前売￥1800 / 当日￥2300（共に飲食代別）<br>
<br>
●前売券は7/24（土）よりローソンチケットにて発売!!（Lコード:39611)<br>
<br>
●（会場・お問い合わせ）新宿LOFT/PLUS ONE<br>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-02T15:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234114">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234114</link>
    <title>笑顔の成分</title>
    <description>またもや勝手にラベリングする。

鼻に皺を寄せ、口をすぼめてキュッと顔面絵中央にリフトアップする笑顔を「バブル・スマイル」と命名した。浅野温子、リカコなどがその代表である。想像されたい。


子供のいる私は、何かと父兄と接する機会がある。
“お母さん方”を見る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
またもや勝手にラベリングする。<br />
<br />
鼻に皺を寄せ、口をすぼめてキュッと顔面絵中央にリフトアップする笑顔を「バブル・スマイル」と命名した。浅野温子、リカコなどがその代表である。想像されたい。<br />
<br />
<br />
子供のいる私は、何かと父兄と接する機会がある。<br />
“お母さん方”を見ると、この「バブル・スマイル」をメソッドとして採用している人が意外と多くいることに驚く。<br />
<br />
<br />
<br />
「笑顔」にも“時代様式”があるのかと愕然とした。<br />
そして彼女たちが、その笑顔になる時の気持ちの奥底にあるものを考えてみる。<br />
と、あれは「笑顔」というより、「牽制」と「施し」ではないのかという考えに至った。<br />
あの時代の笑顔の成分にはそういった“押し付けがましさ”が含まれていたということか。<br />
<br />
<br />
現在40歳の私はバブル最後の世代。あの時代の女達の「社会と心の接地面」にあった摩擦とはなんだったのか？同時代を生きた同志として興味深い。<br />
<br />
そういえば、「バブル・スマイル」をしていた女子とはなかなか“出来なかった”ことを思い出した。ついでに、している最中、あるいは、した直後に「バブル・スマイル」をしてきた女になんだか冷めたことも。<br />
<br />
<br />
牽制と、施し…<br />
<br />
<br />
切ないじゃないか。<br />
<br />
<br />
2010年現在の女性像が、一つの「女の“成り”」なのかわからないが、今の女子が笑顔に、牽制と施しという成分を忍ばせ、武装し、媚態を作らなければはたしていけないだろうか？<br />
それはない。 <br />
女性は少しづつだが、あの頃より自由になった。何せ、信じられないことだが、あの時代は「アンアンのセックス特集」が格好良かった時代。今やアンアンのセックス特集なぞ「セックス特集界の笑点」といっていいほどのマンネリズムである。つまり“女の位相”は変わったのだ。<br />
<br />
良くも悪くもだが、今から二十年ぐらい前には、まだ表現に含みを持たせたり、または、それを読み取ることも望まれていた。ましてや、女であることの表現など「奥ゆかしさ」への憧憬と名残か、面倒な手続きだらけだったのかもしれない。<br />
それと比べれば、今や「女らしさ表現のデフレスパイラル」は下げ止まらない。<br />
<br />
まぁあの頃の女全てがバブル・スマイルだったわけじゃないが。総じて、なんか“イタイ感じ”の印象だったことも思い出した。<br />
“頑張ってる感”と言えばいいだろうか。当時は解らなかったが、その頑張ってる感の内訳が今さらながらようやく解った。<br />
<br />
しかし、それをまだ続けてる「バブル・スマイル」なお母さん方のイタさといったら…<br />
イヤ、これはこれで貴重な文化遺産だと思う。<br />
何せ「女」というのは行為だ。連続し、変化し、抽象化する表現なのだから。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【エッセイ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-02T01:02:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234113">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234113</link>
    <title>フライデーナイトライブ告知</title>
    <description>●メール予約はこちら (「フライデーナイトライブ」とタイトルを明記の上、名前、枚数を記載ください)


☆オフィス北野・若手発掘ライブ☆『フライデーナイトライブ』



▲日時:7月23日(金曜日)開場19:00 開演19:30


▲場所:西新宿ハーモニックホール

▲出演:マ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
●<a href="mailto:info@kanemouke.jp">メール予約は</a>こちら (「フライデーナイトライブ」とタイトルを明記の上、名前、枚数を記載ください)<br>

<br>
☆オフィス北野・若手発掘ライブ☆<br>『フライデーナイトライブ』<br>

<br>

▲日時:7月23日(金曜日)開場19:00 開演19:30<br>

<br>
▲場所:西新宿ハーモニックホール<br>
<br>
▲出演:マキタスポーツ/大神クヒオ/米粒写経/木村裕子/鬼ヶ島/マシンガンズ<br>
<br>
▲詳細:<a href="http://kitanofriday.jugem.jp/" target="_blank">フライデーナイトライブ公式ホームページ</a><br><br>マキタスポーツの新ネタを見れるライブはフライデーナイトライブだけ！<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T01:59:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234112">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234112</link>
    <title>「お笑い」以外の「おもしろい」</title>
    <description>JUGEMテーマ：芸能

いわゆる「お笑い」以外からも「おもしろい」や「おかしい」を生む人がいる。
ミュージシャンにもいるし、マンガの世界にしてもそうだ。

もちろん、その道のド真ん中で時代を作るのも結構だが、本流とは違うところからでも「本質」は射抜くこと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/9/" target="_blank">芸能</a></div>

いわゆる「お笑い」以外からも「おもしろい」や「おかしい」を生む人がいる。<br>
ミュージシャンにもいるし、マンガの世界にしてもそうだ。<br>
<br>
もちろん、その道のド真ん中で時代を作るのも結構だが、本流とは違うところからでも「本質」は射抜くことは出来るはずである。<br>
<br>
今の時代、生涯を通して芸人でいられるのは、劇場システムのある吉本以外にない。<br>
立ち帰ることの出来るスコアのある古典も無く、巡業先とニーズが、時代に左右されず絶えることなくある「物まね界」とも違い、半永久的に出力先を模索し続けなくてはいけない私のような者は、もはや芸人という規格ではないのかも知れない。<br>
<br>
しかし「割れ煎餅」、「ワケあり商品」の類が受けるように、要はどう“ラベリング”されたか、そして、同等、あるいはそれ以上の英知がそこに注がれた「品」であるかどうかが肝心なのである。<br>
<br>
<br>
まともに取り組んでいないのではなく、“場になじまない”。これは性格といったらそれまでだが、結局そういうものだと思うのである。<br>
ジャンルに依拠しながら躾られていない分、その世界を支配しているシステム、またはムードの恩恵にあずかることもない。自由にやれば、「形」があるわけでもないので「形無し」となり醜い表現になる。<br>
結局自分で律するしかない。規範は自分で作る、言ってみればフリーランス。そういう人が私は好きなのだ。<br>
<br>
<br>
７月２日、なぎら健壱氏と、天久聖一氏が私のライブにやってくる。<br>
なぎらさんは未だ何者だかわからない「おもしろい人」だ。天久さんは、ギャグマンガ家でありながらそれ以上にラディカルにギャグを追求している。<br>
二人共ジャンルを持たず、勝手に生きる、で、本流からなめられていない。<br>
<br>
昨今「お笑い」が妙に真面目でおかしなことになっている。このジャンルを支配しているムードだ。で、そこになじむことで皆恩恵を受けている。<br>
<br>
そんな「場」から凄い玉なんて出てくるだろうか。私はないと思っている。<br>
<br>
いつの時代もジャンルを無視する者はいる。そんな「ジャンルならず者」の持つバイタリティが価値を転倒させる力を生むのだ。<br><br><br><div><img class="pict" alt="" src="http://img.info.m-sports.tv/20091112_1063360.gif" height="16" width="16">&nbsp;<font style="color: rgb(153, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;">「オトネタ」CD発売記念レコ発ツアーファイナル！</span></font>&nbsp;<img class="pict" alt="" src="http://img.info.m-sports.tv/20091112_1063360.gif" height="16" width="16">&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></span></div><div><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 12px; font-weight: normal;">&nbsp;<span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: small; color: rgb(0, 0, 136); font-weight: bold;">＜東京・レコ発ツアー
ファイナル「Rocker Room!!#16」＞</span></span></span></font><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 12px; font-weight: normal;"><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: small; color: rgb(0, 0, 136); font-weight: bold;"></span></span></span></font><font size="4"><font style="color: rgb(0, 0, 204);" size="2"><span style="font-weight: bold;"></span></font></font><br>7月2日（金)　新宿LOFT<br><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 12px; font-weight: normal;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">時間：開場19:00/開演
19:30</span></span></span></font><br>料金：前売2500円/当日3000円（1D別）</div><div>出
演：マキタスポーツ / ほか</div><div>ローソンチケット（Lコード：75504）</div><div>イープラス（セブンイレブン、ファ
ミリーマートで購入可）</div><br><br>ゲスト：グレート義太夫、天久聖一、なぎら健壱、他<br>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-30T10:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=9" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234111">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234111</link>
    <title>天使達の文章力</title>
    <description>今、子供達の文章力はどんなことになっているのか。


文章は人格を表す。その人の感性がそこには確実に現れているのであり、「子供の文章」とは、今現在の“人としての完成度”を見るのに最適なモノサシとなるのだと思う。


巷には「子供天使説」というものが根強くある。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今、子供達の文章力はどんなことになっているのか。<br />
<br />
<br />
文章は人格を表す。その人の感性がそこには確実に現れているのであり、「子供の文章」とは、今現在の“人としての完成度”を見るのに最適なモノサシとなるのだと思う。<br />
<br />
<br />
巷には「子供天使説」というものが根強くある。だからか「子供の表現に嘘はない」と言われているようだが、基本的に子供とは邪心と浅知恵の塊。それが小学校３年生ぐらいともなると、過不足なく行間に滲み出るのである。<br />
「このぐらいやっておけば善いはず…」あるいは、「先生に気に入られるはず…」または、「よくわからない、ハッキリ言ってめんどくさい…」など。無垢といえば無垢だが、こういった邪気がまったくコントロールされないまま文章に出る。<br />
つまり“人間くさい”のだ。<br />
実際、小４からは途端に「本音」がくぐもり、「建て前」や体裁の繕いが上手くなってしまうという。<br />
<br />
<br />
例えば「俳句」はどうだ。<br />
俳句というルールは小３にはあまりに窮屈。<br />
ここに、運動会の思い出を「五・七・五」に込めた、ある小学生３年生達の俳句がある。いくつか紹介したい。きっと何かが起こるはずである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●棒…<br />
<br />
?「四人でね 力を合わせ ぼうまわす」<br />
<br />
?「ぼうをもち 回ってあいてに わたそうよ」<br />
<br />
?「ぼうをもつ ぐるぐる回る 目が回る」<br />
<br />
棒問題である。季語が棒。<br />
運動会では棒がどんなことになっていたかは??に詳しい。<br />
詳しいが臨場感がまったくない。とにかく棒。?の「渡そうよ」が好き。<br />
<br />
<br />
<br />
●優等生か…<br />
<br />
「おゆうぎは 力を合わせ かっこよく」<br />
<br />
これは一見何かを言っているようだが、何も言っていない。<br />
明らかに誰かに目配せしている、ご機嫌取り文章。こういうタイプはいつの時代もいる。もはや役割。<br />
<br />
<br />
●ルールは守ろう…<br />
<br />
?「運動会 でも最後までがんばったから 白かった」<br />
<br />
もはや俳句ではない。俳句で「でも」はあまりにアメージング。これを書いた子は型にはまらない子か、授業を全く聞いていない子のどちらか。あとこの子、赤組だったらちょっとすごい。神の視点となる。<br />
しかしそれはない。<br />
<br />
●目標設定…<br />
<br />
?「おどりでは しっぱいしたが がんばれた」<br />
<br />
?「みんなとね れつをそろえて がんばった」<br />
<br />
低い。謙虚ではない、単に志が低いのがミソ。<br />
<br />
<br />
●“なっち”か…<br />
<br />
「みんなはね みんなちがって みんないい」<br />
<br />
運動会が関係なくなった。金子みすずの詩をうっとりと引用。うっかりではない、“うっとり”とだと思う。小三ともなるとそういうのが出てくる。<br />
<br />
<br />
●参加意識…<br />
<br />
?「運動会 まってる時間 さむかった」<br />
<br />
?「運動会 出たかったけど がまんした」<br />
<br />
?は文字通り“温度”が低い。しかし味わいの部分では私は一番好み。?に至っては、出てねーのかよ、である。しかも我慢したらしい。何故だ。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみにこの?は私の娘の書いた句である。<br />
おたふく風邪にかかり出場出来なかった。それを踏まえると、何か「そのまんま」感が酷く増さないだろうか。<br />
我が娘、今のところまったく文章に興味がないようである。<br />
そして皆、きちんと、良くも悪くもな「人」の完成へと向かっている。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【子育て】</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-25T21:40:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234110">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234110</link>
    <title>７月２日マキタスポーツと「オトネタ」とマキタ学級</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント&amp;nbsp;

『マキタ学級』をしばらく休んでいた。何故休んでいたかというと、「ちょっと飽きた」から。でも飽きちゃ困るもんなのである。マキタスポーツにとっての「マキタ学級」は、学者にとっての”先進科学”みたいなもので、非常に大事...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a></div>&nbsp;

『マキタ学級』をしばらく休んでいた。<br><br>何故休んでいたかというと、「ちょっと飽きた」から。<br><br>でも飽きちゃ困るもんなのである。<br><br><br><br>マキタスポーツにとっての「マキタ学級」は、学者にとっての”先進科学”みたいなもので、非常に大事な分野。しかし「事業仕分け」の対象にもなりがちな経済性が乏しい研究でもある。<br><br>だからといって、金にならないからとの理由で仕分けしては元も子もない。金型にはまって「売る」物を作れるのなら、いかにも”役に立つ工業製品”を吉本興業印でとっくに作っている。<br>こちとらそれが出来ないのだし、やる必要もないからこそ今日の「マキタスポーツ」なのである。<br><br>つまり、”飽きたくない”から「休養」をした。<br><br>でも浮気してたわけでもなく、きちんと「マキタスポーツ業」をやって”売れる製品版”を売って歩いて来た。これが出来たのも全てマキタ学級の活動があったればこそのおかげ。両輪揃って初めて「オリジナリティー」が駆動するのである。<br><br>マキタスポーツの芸風が『マキタ学級』によって濾され、純度の高いスピリッツ、つまり「オトネタ」という誰にも似ていないオリジナリティーが創出されていることを私は誇りを持っている。<br><br>まるで一端の売れてるバンドみたいだ。<br>でも本当のことだから私は照れない。<br>「けっ！」と思うなら来なくていい、どっかでまた会おう。「気になる」なら絶対くるべきだ。サービス精神にて候、尽くします。<br><br>「作詞作曲ものまね」はマキタ学級印の工業製品。よく聴いてみてほしい。しかしよくもまー、どこの誰だか、ここまでしてくれてたもんだ。エレ片に出た時のやつ<br><br>

<object height="385" width="480"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/snvNxGZJ1tw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/snvNxGZJ1tw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="385" width="480"></object>

<br><br><br><br>※７月２日ゲストに、「オトネタ」のジャケを画いてくれた天久聖一氏、そして、なぎら健壱氏が決定しました。<br><br><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;〜
レコ発ツアーファイナルワンマン〜</span></span><span style="font-weight: bold;">＜presents
「Rocker Room!!#16」＞</span><span style=""><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;7月2日（金)　新
宿LOFT<br></span></span></font><font size="1"><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;時間：開場19:00/開演
19:30</span></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br>&nbsp;料金：前売2500円/当日3000円（1D別）</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;出演：マキタスポーツ</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">★第１部トークショー</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">マキタスポーツ×天久
聖一</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">マキタスポーツ×なぎら健壱</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">★第２部ライブショー</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">マキタスポーツ</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">前売チケットは…</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;ローソンチケット
（Lコー
ド：75504）</span></span></font></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;イープラス（セブンイレ
ブン、ファミマで購入可）</span></span></span></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">LOFT店頭などでお取り扱いしております。</span></span></span></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></span></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">お早めにどうぞ！</span></span></span></div></span><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【音楽】</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-16T02:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=8" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234109">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234109</link>
    <title>7/2新宿ロフトにて「オトネタ」ツアーファイナル！</title>
    <description>&amp;nbsp;〜レコ発ツアーファイナルワンマン〜＜presents「Rocker Room!!#16」＞&amp;nbsp;7月2日（金)　新宿LOFT&amp;nbsp;時間：開場19:00/開演
19:30&amp;nbsp;料金：前売2500円/当日3000円（1D別）&amp;nbsp;出演：マキタスポーツ★第１部トークショーマキタスポーツ×天久聖一マキタスポ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;〜レコ発ツアーファイナルワンマン〜</span></span><div><span style="font-weight: bold;">＜presents「Rocker Room!!#16」＞</span><div><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; color: rgb(0, 0, 136);"><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;7月2日（金)　新宿LOFT<br></span></span></font><font size="1"><span style="font-size: 12px; "><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;時間：開場19:00/開演
19:30</span></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br>&nbsp;料金：前売2500円/当日3000円（1D別）</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;出演：マキタスポーツ</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">★第１部トークショー</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">マキタスポーツ×天久聖一</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">マキタスポーツ×なぎら健壱</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">★第２部ライブショー</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">マキタスポーツ</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">前売チケットは…</span></span></font></div><div><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;ローソンチケット（Lコー
ド：75504）</span></span></font></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;イープラス（セブンイレ
ブン、ファミマで購入可）</span></span></span></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">LOFT店頭などでお取り扱いしております。</span></span></span></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></span></div><div><span style="font-size: x-small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">お早めにどうぞ！</span></span></span></div><div><span style="font-size: x-small;"><br></span></div></span></div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T17:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234108">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234108</link>
    <title>マキタスポーツと恋</title>
    <description>JUGEMテーマ：ニュース

JUGEMテーマ：日記・一般

突然だが「恋」について考えてみた。ちなみに、男女間のいわゆる恋愛の「恋」に限らず、「惚れる」という意味全般での「恋」についてだ。昔田舎に住んでいた頃「恋」はとても恥ずかしいものと認識していた。うちのお...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank">ニュース</a></div>

<br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

突然だが「恋」について考えてみた。<br>ちなみに、男女間のいわゆる恋愛の「恋」に限らず、「惚れる」という意味全般での「恋」についてだ。<br><br><br><br>昔田舎に住んでいた頃「恋」はとても恥ずかしいものと認識していた。<br><br>うちのお袋は、例えば私の同級生のカップルなどを見るなり「ほら見てみろ、あああ、手なんかつないでぇ」と、爆笑しながら言うのだった。<br>それだけじゃない。口を思い切りしゃくり上げ…<br><br><br>「オ、オラ恋しちゃっただ〜」<br><br><br>と、妙な声で、どこの誰だかわからない田舎っぺになり、思い切りバカにしたようなニュアンスでおどけて見せる。そして何故だか吃る。<br><br>要するに「頭がおかしい」と言いたいらしい。<br><br><br><br>だからか私は、いまだに「好きになる」という気持ちがよくわからないままでいる。<br>わかっていることは「惚れる」という感情に対するネガティブな感覚だ。<br><br>実際何かに「恋」をしている人を見ると思わず“口をしゃくり上げ”たくなるのだし。更に、「恋をしたい」とか言っている者などの場合はいよいよ「バカだ」と、確実に思っている自分がいる。<br><br><br>食うだけで精一杯な時代にサバイブしてきた人、また、文化的な行いを全て「無駄」と妄信する人間に教育されてしまったことで、「恋」に限らず文化全般に言えることだが、自分の生育環境にはそういった「色味」は不要と擦り込まれていた節がある。私は「人生の余分」に対しての免疫がないのかも知れない。<br><br>やれ小説を読んで「人生観変わりました」とか、映画を観て「高校を退学した」とか、挙げ句の果てにブルーハーツを聴いて…<br><br><br>「死ぬのをやめた…」<br><br><br>とか。何度も言って申し訳ないが、正直バカなんじゃないかと思うのである。<br><br><br>しかし、一方で「ちょっといいな」とも思う。<br><br>何かに入れあげ、惚れて、バカになった人間の貯めた“バカ預金”は、私のような表現稼業にはとても大事なものだ。<br>普通の預貯金が“老後”の身を助けるように、真人間から芸人に生まれ変わる我々には、言わば“芸人後”という人生が確実にあるのであり、その時身を助けるのが「バカ預金」だからである。<br><br><br>踏まえて…<br>これは私のようなカタワの人間だから言えることだが。世界は「感動」に支配されていると思うのだがどうか。<br>「恋」をしている人間を迂闊にもからかえば怒られるようなムードがあるのがそれだ。<br><br>短絡して「恋とは八百長だ！」と叫びたいのではない。もっと高度な”嘘のレベル”になっているような気がするのである。<br>「八百長だなんて知ってるけどさ〜うっとりさせとこうよ〜」的な。そんな風潮がとても居心地が悪い。<br>プロレスを半笑いで見るかのような、それでもまだ「恋」というプロレスにしがみついている汚れた信仰心が薄気味悪い。 <br><br>信仰…<br><br>信仰といえば確実に信仰なのである。皆その信仰心を積極的にも消極的にも抱えていかざるを得ないのが「恋」なのかも知れない。ならば、と言いたい。皆「感動」に振り回されるな、と。<br><br>今や「感動」は飽和状態の、”感動供給過多時代”。私に言わせれば「恋≒惚れる中毒」だ。”アル中”を許さない世間が、”恋中”を許容する不思議を感ぜずにはいられない。<br><br>甲本ヒロトは「人は悲しい程感動しないと変われない」という。<br>たしかにそうだと思う。しかしそれは善くも悪くもだ。これを「業」と言わずしてなんと言おう。<br>人は「感動」のためなら戦争もするし、戦争反対もする。<br><br>だから「恋」はおっかない。<br><br><br><br><br><br><img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20100321_1292683.jpg" alt="グラフィック0313.jpg" class="pict" height="200" width="200"><br><br><div><img class="pict" alt="" src="http://img.info.m-sports.tv/20091112_1063360.gif" height="16" width="16">&nbsp;<font style="color: rgb(153, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;">「オトネタ」CD発売記念レコ発ツアーファイナル！</span></font>&nbsp;<img class="pict" alt="" src="http://img.info.m-sports.tv/20091112_1063360.gif" height="16" width="16">&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></span></div><div><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 12px; font-weight: normal;">&nbsp;<span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: small; color: rgb(0, 0, 136); font-weight: bold;">＜東京・レコ発ツアー
ファイナル「Rocker Room!!#16」＞</span></span></span></font><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 12px; font-weight: normal;"><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: small; color: rgb(0, 0, 136); font-weight: bold;"></span></span></span></font><font size="4"><font style="color: rgb(0, 0, 204);" size="2"><span style="font-weight: bold;"></span></font></font><br>7月2日（金)　新宿LOFT<br><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 12px; font-weight: normal;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">時間：開場19:00/開演
19:30</span></span></span></font><br>料金：前売2500円/当日3000円（1D別）</div><div>出
演：マキタスポーツ / ほか</div><div>ローソンチケット（Lコード：75504）</div><div>イープラス（セブンイレブン、ファ
ミリーマートで購入可）</div><br><br><br><br>私が「信仰心」に対して用心深い理由については”書いた通り”お解りいただいたと思う。<br>そんな私にも自己愛はある。「恋」についていろいろ書いたが、自分に「惚れ」なくて何が芸人か、どこが表現者か、という真理もある。結局、自己愛の精度の探求しかないのだ。<br><br>私は、マキタスポーツ及びマキタ学級の研究に飽きない。ずーっと惚れたままでいる。気持ち悪いか。ならば気持ちが悪いのが芸能だ、と見栄を切っておこう。<br><br>私を見に恋。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【エッセイ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-07T16:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234102">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234102</link>
    <title>宮崎県民の声</title>
    <description>「宮崎県の口蹄疫（口蹄疫）被害を知ってください」

口蹄疫被害が拡大している、宮崎県の畜産農家の方の声です。


↓↓↓↓↓

今一番ありがたいのはこの現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです。


消毒剤が圧倒的に足りません。

人手も圧倒的に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「宮崎県の口蹄疫（口蹄疫）被害を知ってください」<br />
<br />
口蹄疫被害が拡大している、宮崎県の畜産農家の方の声です。<br />
<br />
<br />
↓↓↓↓↓<br />
<br />
今一番ありがたいのはこの現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです。<br />
<br />
<br />
消毒剤が圧倒的に足りません。<br />
<br />
人手も圧倒的に足りません。<br />
<br />
政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。<br />
九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。<br />
<br />
農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、<br />
追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。<br />
昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。<br />
<br />
それでも殺処分対称の１割しか処分出来てません。<br />
県も、保健所も、獣医師も、ＪＡも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。 <br />
<br />
<br />
保健所の友人はＧＷどころか、発生からずっと休み無し、6〜21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、<br />
<br />
それでも必死になって戦ってます。<br />
<br />
知人の旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのＧＷも休み無しで頑張って<br />
くれてます。<br />
<br />
ホントに感謝しています。<br />
<br />
それでも全然処分が追い付かないんです。<br />
<br />
今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。<br />
<br />
今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。<br />
<br />
感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。<br />
<br />
4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。<br />
<br />
全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。<br />
<br />
でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。<br />
<br />
死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、<br />
それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。<br />
<br />
消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。<br />
<br />
そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。 <br />
<br />
<br />
また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、テレビや報道では50件80000頭となっていますが、俺が把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。<br />
<br />
とにかく人手が足りないんです。<br />
<br />
もう殺処分が追い付かないんです。首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。<br />
<br />
「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言っ<br />
てる場合じゃないんです!!<br />
<br />
ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、<br />
しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」<br />
とか言ってますが、<br />
その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。 <br />
<br />
<br />
皆さんにお願いです。<br />
<br />
とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。 <br />
<br />
<br />
もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。<br />
<br />
資材機材も、人手も、予算も…<br />
<br />
もう国に頼るしかないんです。<br />
<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
↑↑↑↑↑<br />
<br />
この「口蹄疫被害」で宮崎県は大ピンチです。<br />
日本全国の皆さん、この悲惨な現実に宮崎県の畜産農家の方々が直面されている現実を知ってください。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-05-16T11:06:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234101">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234101</link>
    <title>「オトネタ２」、アメリカか！</title>
    <description>JUGEMテーマ：芸能ああいうノリのお笑いライブもないんじゃないだろうか。最後にはアンコールの拍手が鳴り止まなかった。拍手、とか「ぴゅー！」みたいな指笛、歌う客もいたし。ここはアメリカかと思った。打ち上げは確かに下北沢の最低ランクの居酒屋だったが（つまみ盛...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/9/" target="_blank">芸能</a><br><br>ああいうノリのお笑いライブもないんじゃないだろうか。最後にはアンコールの拍手が鳴り止まなかった。<br>拍手、とか「ぴゅー！」みたいな指笛、歌う客もいたし。ここはアメリカかと思った。打ち上げは確かに下北沢の最低ランクの居酒屋だったが（つまみ盛られた皿が紙皿）。<br><br>音楽ネタをやる人は今までいっぱいいたが、あの雰囲気を作る人はあまりいなかったと思う。我ながら自負できる。まるでダニーハサウェイの「LIVE」である。<br><br>「お笑いと音楽との融合」なんて恥ずかしいことを今更言うつもりはない。結局人格だからである。ネタや、理屈、方法だけだったら過去のレジェンド達も充分その融合とやらを達成してはいる。ただライブハウスで年間何十本とタイバンを重ねながら、その両方を作ってきたのは私だけだと思う。そして現にお笑いライブとも、ライブハウスとも違う独特の空間を作り出したのである。それはとどのつまり私が理屈でなく「そういう人」だからだ。芸人でもあり、ミュージシャンでもあるということはつまり、芸人でもミュージシャンでもないということである。<br><br><br><br>「芸人でもミュージシャンでもない人」<br><br><br><br>じゃあお前は誰なんだ！という話にもなろう。「芸人でもミュージシャンでもない人」が舞台に立っているのである。そんなバカなことが起こっている不思議を知ってもらいたい。<br>つまり「マキタスポーツ」はマキタスポーツなのである。<br><br>多分あの会場に来た観客達は「マキタスポーツの客」を目一杯演じたのだと思う。とても素敵に狂ってる。ほとんどが「ぴゅー！！」とかの人等じゃないだろう普段。うれしかった。<br><br>誰に見せても恥ずかしくない「プロのセックス」をやれたと思う。「プロのオナニー」かもしれない。<br><br><br>
<br><br></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【エッセイ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-28T17:49:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=9" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234100">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234100</link>
    <title>本とマキタスポーツ</title>
    <description>JUGEMテーマ：芸能

「Web本の雑誌」でインタビューを受けた。

本は好きだ。ただ改めて影響を受けたものなど考えたことがなかった。

思えば、私は幼い頃いっさい本を読まない子供だった。今でこそ文系的な領域でも仕事をしてはいるが、である。
本が好きになった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/9/" target="_blank">芸能</a></div>

「Web本の雑誌」でインタビューを受けた。<br>
<br>
本は好きだ。ただ改めて影響を受けたものなど考えたことがなかった。<br>
<br>
思えば、私は幼い頃いっさい本を読まない子供だった。今でこそ文系的な領域でも仕事をしてはいるが、である。<br>
本が好きになった理由は「WEB本の雑誌」（オトコの本棚）に詳しい。是非。<br>
<br>
<br>
?別役実の書いたもの<br>
<br>
?星新一、筒井康隆の短編<br>
<br>
?現代落語論<br>
<br>
あたりだろうか。<br>
好きな本はこれ以外にもあるし、絞り込むのは苦渋の決断でもあった。しかし、「好きな本」と「影響を受けたもの」は心の中の別の位置にあった。<br>
<br>
我ながら面白い結果である。<br>
<br>
<br>
私が書いた文章からこれらのエッセンスが感じられたら、相当なマキタ通である。<br>
ネタにもちゃんとつながっていると思う。<br>
<br>
単独ライブまで二週間をきった。<br>
<br>
<br>
『オトネタ２』<br>
<br>
4月26日(月)<br>
下北沢タウンホール<br>
開場１９：００<br>
開演１９：３０<br>
前売り２５００円<br>
当日３０００円<br>
ローソンチケット（Ｌコード：３５４４０）<br><img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20100313_1275620.jpg" alt="0423a_omote.jpg" class="pict" height="433" width="300"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
※インストアライブ関連情報<br>
<br>
●4/23(金）CD「オトネタ」（CD発売日）<br>
立川アレアレアイベントスペース<br>
13:30〜<br>
14:30〜<br>
<a href="http://www.arearea.co.jp/ramensquare/" target="_blank">http://www.arearea.co.jp/ramensquare/</a><br>
 <br>
●4/25（日）<br>
14:00〜ミニライブ＆サイン会<br>
タワーレコード秋葉原店<br>
<a href="http://tower.jp/store/Akihabara/" target="_blank">http://tower.jp/store/Akihabara/</a><br>
<br>
●5/5（水・祝）<br>
14:00〜ミニライブ＆サイン会<br>
タワーレコード札幌ピヴォ店<br>
<a href="http://tower.jp/store/SapporoPivot" target="_blank">http://tower.jp/store/SapporoPivot</a><br>
 <br>
●5/7（金)<br>
19:00〜ミニライブ＆サイン会<br>
HMV渋谷店２Ｆイベントスペース<br>
<a href="http://www.hmv.co.jp/news/article/301180026/" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/news/article/301180026/</a><br><img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20100321_1292683.jpg" alt="グラフィック0313.jpg" class="pict" height="200" width="200"><br>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-13T00:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=9" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234099">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234099</link>
    <title>単独に向けて</title>
    <description>単独に集中するために、しばらくコラムを雑にします。もはやコラムでもなくなります。本コラムは、私にとって実は非常にシンボリックな「自分本位の発信行為」。だから誰にもこき使われておらず、強いて云えば、自分が自分をこき使っているわけである。「勝手」が許される...</description>
<content:encoded><![CDATA[
単独に集中するために、しばらくコラムを雑にします。もはやコラムでもなくなります。<br><br>本コラムは、私にとって実は非常にシンボリックな「自分本位の発信行為」。だから誰にもこき使われておらず、強いて云えば、自分が自分をこき使っているわけである。<br><br>「勝手」が許される反面、同時に「大切」との思いもある。それをあえて雑にする程今回の単独は意義のあるものと思っていただいていい。<br><br><br><br>☆４月２６日開催　第6回単独ライブ☆<br><br><br>『オトネタ2』<br><br><br>●＠北沢タウンホール<div><br>●開場19:00/開演19:30 <br><br>●前売2500円/当日3000円</div><br>●ロー
ソンチケット（L<span style="">コー
ド：35440）</span>絶賛発売中。<br>
<br>
<br>
<img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20100313_1275620.jpg" alt="0423a_omote.jpg" class="pict" height="433" width="300"><br><br><br>※チケット販売はローソンチケットと若干の手売分があります。マキタスポーツの出演するライブ会場などでお買いもとめ下さい。<br><br>で、さっそく<br><br>

●４月１０日（今週土曜）にある「100000ポッド許可局」にて手売り販売します。”限定２０枚”<br><br>※尚、「100000ポッド許可局」のチケットはソールドアウトしております。会場に来るお客様のみに対する販売となりますのでご了承ください<br>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-06T05:34:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=8" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

</rdf:RDF>