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    <title>マキタスポーツ　コラム</title>
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    <description>オフィス北野所属のピン芸人・マキタスポーツのコラム　毎週更新！</description>
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    <title>UST芸人</title>
    <description>
倉本美津留氏と、いとうせいこう氏がやったツイッターを使ったネタ番組で優勝した。

大きく出るが、そりゃそうだと思う。

なんでも第１回目はいい。コトの起こりに立ち会ったことだけでも、また、それを見届けた人達も含め特別な体験だ。

私の芸質が、ネットDIY精神と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img alt="100205_2315~0001-0001.jpg" class="pict" height="320" src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20100206_1196081.jpg" width="240" /><br />
倉本美津留氏と、いとうせいこう氏がやったツイッターを使ったネタ番組で優勝した。<br />
<br />
大きく出るが、そりゃそうだと思う。<br />
<br />
なんでも第１回目はいい。コトの起こりに立ち会ったことだけでも、また、それを見届けた人達も含め特別な体験だ。<br />
<br />
私の芸質が、ネットDIY精神との親和性が高いことが証明されつつある。 <br />
初期パンクに立ち会えなかった世代として、この自由度の直中で何もしない奴の気が知れない。<br />
<br />
私は、名付けるならば「落書きメディア維新」に加わっている獅子。<br />
<br />
「かかって来いよ」である、まったく。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-06T00:52:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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    <title>マツコの一生は？</title>
    <description>芸能人にとって「ただ者でない」は、とても大事なこと。
しかし、実際的にただ者でない必要はさほどなく、ただ闇雲に凄そうなことぐらいでも充分だったりもする。
ま、長らく芸能人であるならば、やはりそれなりの異能性が無ければ苦しいわけだが。

マツコデラックスにつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
芸能人にとって「ただ者でない」は、とても大事なこと。<br />
しかし、実際的にただ者でない必要はさほどなく、ただ闇雲に凄そうなことぐらいでも充分だったりもする。<br />
ま、長らく芸能人であるならば、やはりそれなりの異能性が無ければ苦しいわけだが。<br />
<br />
マツコデラックスについて考えたい。<br />
彼女は、否、彼は一体なんなのだろうか。存在がややくすぐったくなってきている。<br />
<br />
先頃ミッキー安川が亡くなったが、どういうキャリアであれ、彼は「よくわからない人」というジャンルであった。<br />
“いわゆる芸能界”には「よくわからない人」といった者が生息しているが、マツコデラックスにも似たニュアンスを感じまいか。根拠としては非芸能界臭である。<br />
<br />
初期ビートたけしや、タモリ、とんねるずあたりも、旧来の芸能界臭とは違う得体の知れない存在感があったのであり、やがてそれらの勢力は芸能界のド真ん中に位置していったわけだが。その得体の知れない感じは同時に、それまであったある種固定化された「お行儀」に馴染まない新たな価値観や作法を提示することとセットであったと思う。<br />
マツコにはそういったイデオロギーがない。<br />
今最も調子に乗っているタレントであることに間違いはないが、彼に芸能界の歴史のシフトチェンジは出来ない。またその気もないだろう。要するに非常に虫のいいポジションなのである。<br />
何故そのようなことがまかり通っているのか。それは、他がだらしないからである。つまりマツコの仕事の大半を担うべき某かの存在が相対的に弱まっているから浮上した「力」なのだ。<br />
<br />
マツコは正体が怪しい。コラムニストの看板は外さないのだし、真性オカマではなくドラッグクイーンだ。まるで自分が「何者」であるかを定義することを拒むかのようなトリッキーさである。表現者として帰るべき場所を持たないのがあたかもアイデンティティであるかのようだ。しかし、「場」としてのテレビ芸能界は、例えば帰るべき落語がある鶴瓶も、やたらめったらの叶姉妹も皆平等。異形なる存在同士、曖昧でいい加減、何でもありなルールで力比べ出来るのである。<br />
<br />
「誰もやらないならやるわよアンタ」<br />
<br />
とか言ってそうだ。<br />
彼の基本姿勢は「芸能界の仕事に興味がない」というもの。<br />
本当にそうだろうか。私はそこは疑っている。でもそれは仕方がないことでもある。誰もいないからやる、正しく商いしているだけだとも思う。フットワークの軽いデブが椅子取りゲームではしゃいでる風だ。長く座ると椅子の足が壊れるのも知ってそうなのも憎い。<br />
<br />
「“よくわからない人”マツコ」が、敵がいないことで少しだけやる気になっている。<br />
そこが見ていて一番くすぐったい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-25T04:41:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>フライデーナイトライブ情報</title>
    <description>※チケットはローソンチケット、ウェブ予約にて販売開始してます。

オフィス北野　若手Present's『フライデーナイトライブ』日程：2010年1月29日(金）会場：西新宿　ハーモニックホール時間：開場19：00　／　開演19：30料金：前売 1500円　／　当日 2000円問合：オフィ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
※チケットはローソンチケット、ウェブ予約にて販売開始してます。<br><br>
<div><img class="pict" alt="" src="http://img.blog.m-sports.tv/20100123_1161694.gif" width="400" height="106"></div>
<div><br>オフィス北野　若手Present's『フライデーナイトライブ』<br><br>日程：2010年1月29日(金）<br>会場：西新宿　ハーモニックホール<br>時間：開場19：00　／　開演19：30<br>料金：前売 1500円　／　当日 2000円<br>問合：オフィス北野　03-3588-8135<br><br>出演：<br>▼レギュラーメンバー<br>マキタスポーツ<br>大神クヒオ<br>米粒写経<br>（サンキュータツオ・居島一平）<br>木村裕子<br>（MC　鉄道アイドル）<br>＊＊＊＊＊<br>▼ゲスト<br>JINRUI<br>（加賀谷くん・シンカ）※元「松本ハウス」<br>エレキコミック　<br>（谷井一郎・今立進）<br>ホロッコ<br>（こまり・百太郎）<br>どぶろっく<br>（森慎太郎・江口直人）<br><br>・番組予定<br>■若手芸人発掘！「チャレンジコーナー」<br>出演：口笛なるお めいどのみやげ　マスクマン　ミスアルプス　ほか（ネタみせ1月18日）<br>■一本ネタコーナー<br>■おまけネタコーナー（レギュラーメンバー）<br>■北野笑科大学院 特別講座（トークコーナー）<br>内容：マキタスポーツの「０点の音楽」<br><br>・前売りチケット　1月10日(日）発売開始！<br>◆ローソンチケットで予約<br>ローソンチケット：Lコード 34111<br>＜問合せ番号＞10:00〜20:00　0570-000-777 <br>◆ウェブで予約<br>チケットのご予約は、<br>こちら　<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=479116" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=479116</a><br>の予約フォームから可能です！<br><br>当日券2000円<br><br>▼フライデーナイトライブ公式サイト <a href="http://kitanofriday.jugem.jp/" target="_blank">http://kitanofriday.jugem.jp/</a><a href="http://blog.m-sports.tv/manage/%E3%80%80http://kitanofriday.jugem.jp/" target="_blank"><br></a><br>■チケットの予約・会場までの道のり・出演者情報などは……<br>フライデーナイトライブ公式サイト　<a href="http://kitanofriday.jugem.jp/%E3%80%80" target="_blank">http://kitanofriday.jugem.jp/　</a>まで！<br><br>※出演者は急遽変更になる可能性もあります。ご了承ください。<br><br><br><br><br><br>今回はまたゲストが凄いのではないだろうか。絶対に見に来るべきだと思う。なんせ“東スポで賞を穫った者”もいると訊く。<br><br>ビートたけし、浅草キッドの意志を継ぐ者、あるいは、三又又三の店を継ぐ者、観客達よ、いらっしゃい。<br></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-22T07:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>マキタスポーツの「時間」について</title>
    <description>時間とは一人だと、存在しにくいものである。

時間を邪魔してくる奴がいる。子供なんかがそうだ。寝る時間を奪う。
つーか、そもそも自分だけの自分てなんだ？

楽しい時間と、イヤな時間の進み方は違う。よく言われていることだが、よくよく考えるとわからない。誰かが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
時間とは一人だと、存在しにくいものである。<br />
<br />
時間を邪魔してくる奴がいる。子供なんかがそうだ。寝る時間を奪う。<br />
つーか、そもそも自分だけの自分てなんだ？<br />
<br />
楽しい時間と、イヤな時間の進み方は違う。よく言われていることだが、よくよく考えるとわからない。誰かが決めた時間に左右されてる。自然界に厳然とある掟の時間もある。<br />
<br />
俺だけの時間は、誰かの支配する時間を盗むことに醍醐味を感じまいか。<br />
相対的に用意された時間を泥棒することに面白みを感ぜずにはいられない。現代人にとって時間は奪い合いなのである。<br />
<br />
時間の使い方が難しい。<br />
<br />
「１日が２４時間じゃ足りない」<br />
<br />
といった言いぐさがあるけど、これは、やりたいことが多すぎる前向きな人間のベタフレーズ。<br />
私の場合、そんな積極的な意味合いでもなく、消極的な意味で時間が足りない感じなのである。<br />
<br />
理由として、「家族」の存在がある。<br />
<br />
「生活」と「文化」はなかなか相容れない。<br />
今まさに「文化」に時間を使おうとしている矢先、6歳になる長女が背中に飛び乗ってくる、1歳の次女が仕事部屋からマウスを持ち出して逃げ回る(コ、コードがちぎれてる！)、妻が灯りを消した部屋でシクシク泣いている。<br />
<br />
昔は惜しみなく「文化」に時間を使った。<br />
税金も、国民健康保険も、年金も払わず、本やビデオ、テレビにライブに、金と時間をつぎ込んだ。<br />
生活など二の次三の次で、食事というよりエサを腹に詰め、中古CDを買いまくり、お気に入りの一枚に心を打たれたといってはバイトを休み、朝からギターを弾いて涙ぐみ、酒の力を借りて女の子の尻を追いかけ回していたのである。<br />
<br />
時間の占有率における「生活」の分量は極めて少なく、公共料金を払いに行く時ぐらい。それすら面倒だった。<br />
<br />
ほとんどの時間は無駄遣いに終わっていたのかもしれない、だって自分のために使う時間は無限にあると思っていたから。実際、昼も夜もなかったし、会いたくない人にも会わずに済んでいた。そりゃ勘違いもするだろう。<br />
<br />
公人は時間をうまく使わなくてはいけい。<br />
時間は自分にだけ使えるものではなく、まして無限ではないのだから。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【エッセイ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-19T15:59:05+09:00</dc:date>
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    <title>マキタスポーツの“団地のダンシ”百選</title>
    <description>夜中の一時過ぎ。乗降者の多い駅で人が一斉に吐き出された。視界が晴れると、ふと目の前にいたのが彼、「殿方充」である。知る人ぞ知る鬼才芸人。マキタ学級大文化祭にも何回も出てもらってる。ちなみに彼とは、デビューした「浅草お兄さん会」の同窓。U字工事に、東京ダ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img class="pict" alt="091206_0118~0001-0001.jpg" src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20100119_1151561.jpg" height="320" width="240"><br>夜中の一時過ぎ。乗降者の多い駅で人が一斉に吐き出された。視界が晴れると、ふと目の前にいたのが彼、「殿方充」である。知る人ぞ知る鬼才芸人。マキタ学級大文化祭にも何回も出てもらってる。<br><br>ちなみに彼とは、デビューした「浅草お兄さん会」の同窓。<br>U字工事に、東京ダイナマイト、鳥肌実、私に、殿方まで、いろんな“ブツ”がいたイベントだったが、殿方は一際異才を放ってた。<br><br><br>後に倉本美津留氏の計らいで「二人オモロいからユニット組みぃ」と言われ、ある番組で企画化までされて初年度のM１に出たっけ。<br>予選前日に大ゲンカ、ボロボロなネタやって番組もオクラになった。<br><br>そん時殿方が言った一言は今も忘れられない。<br><br>「倉本美津留がどうとか関係ない、番組がポシャっても俺は知らない、俺は俺が面白いと思わないならこの企画だって蹴る！」<br><br>途中まではやってるくせに、である。<br>そしたら「こんなもん頼まれたからや！」だって。面白い奴だ。<br><br>変人なのだ、もちろん良い意味で。<br>そんな殿方を私は「お笑い仙人」だと思っている。これぞ“ザ・ピン芸人”。<br><br>才能無くて潜ってるアングラ芸人と違って、潔いアングラ芸人。誰でも彼のネタを見たらきっと笑う。変人と言われていても、誰も彼を才能が無いとは言わない。<br><br><br>彼は郊外のはずれのはずれに住んでると訊く。これも金が無いからとか、実家があるとか、そんな理由でなく、進んでそこで暮らしているのだそうだ。<br><br>こんな感じで出会うとは思わなかった。<br>あんまり気持ち良さそうだし、私はすぐ降りるからそっとしといた。<br><br>

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    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-19T15:49:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234084">
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    <title>浅草ゴロゴロックス</title>
    <description>エハラマサヒロ、井上マーの二人と三人会をやる。エハラマサヒロは本当に万能な男で、しかも自分の「好き」の指針がハッキリしており、若くして老成している感もある不思議な魅力の芸人である。元々の性格もあるだろうが、前に出る突破力もあるし、そういった”脚力”はこの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme"><a href="http://jugem.jp/theme/c7/3/" target="_blank"></a>エハラマサヒロ、井上マーの二人と三人会をやる。<br></div><br>エハラマサヒロは本当に万能な男で、しかも自分の「好き」の指針がハッキリしており、若くして老成している感もある不思議な魅力の芸人である。<br>元々の性格もあるだろうが、前に出る突破力もあるし、そういった”脚力”はこのメンツの中で唯一無二。芸人たるもの、続けていれば「二度売れる」って説がある。二十代できちんと”一回目”を引き寄せてる器量の男だけに迷いがない。羨望である。<br>そういう瑞々しく美しい「エゴ」力は、オジサンにはとっくにない。そういえば”一回目”もまだない。あるのはヒガミっぽさ。うるさい。<br><br>井上マーは、そもそもこの会を仕組んだ男である。<br>物腰は極めてやわらかく、人柄も良く、ネタも面白く、顔も佇まいも悪くないし、どこか減点出来ないものかと意地悪く考えてはみたものの、結局悪いところを見つけることが出来なかった。<br>つまり、そういう隙の無さが唯一の欠点の、いわゆる「孤高のピン芸人型」で。そういえば、にこやかに接してはいても一切目の奥の方が笑ってはおらず、冷徹でストイックな視線に裏打ちされた人格が、一般的には「わかりづらい」と言われがちな”色っぽい芸人”である。<br>私にとっての彼は、「好き」「嫌い」ではなく、もはや「ウマが合う」としか言いようが無い。そういうものは逢った瞬間の周波数で決まる。こういった人間の機微は、社会的には悪であっても婚活サギ女が相手に困らないのと同じ原理である。<br>私は彼に見初められて嬉しいし、井上マーとマキタスポーツは出会うべくして出会ったのである。<br><br><br><br>私以外の二人は天下の吉本芸人。吉本と他を分けるのは「劇場」を有するシステムである。<br>そのなかで育った逞しい芸と、マキタスポーツの密室芸とでは違いがありすぎる。私のネタは”鎖国政策”の生み落とした高度に発達した超センシティブなネタ。「私ルール」内では最強なのだが、ひ弱なのである。<br>考えても見てほしい。そんな二極化されたパーソナリティー同士がぶつかるのである。<br>こういった趣は、古くは全日、新日のプロレスなど興行の世界では大なり小なりあった。一番わくわくするシンプルなアングルではないだろうか。プロレスなどでは結果、周囲の期待とは逆に「しょっぱい」感じに終わる事もしばしばで、また、そういったところも、特に興行の”初陣”の味わいとしてファンには堪らないものである。というか、全日、新日の対立軸というより、新日と国際プロのそれか。あぶない、それでは新日に飲み込まれてしまう。<br><br>いずれにせよ、面白いものにはなるはずだ。<br>近頃、金谷ヒデユキ氏がR-1で復活したらしいが、実に喜ばしいことで、時折しも「弾き語り芸人」がキテいると推察する。エハラ以外にも、どぶろっく他、音楽芸人のニューカマーも輩出されてきている。<br>もう一度言おう・・・・<br><br><br>「今、弾き語り芸人がキテいる」<br><br><br>このイベントのポテンシャルには、こういった”でっち上げ”も含まれている。<br>乞うご期待！！<br><br>と、言い出しっぺの井上マーが言っていたのでそう書いた。嘘<br><br><br><br>※チケット購入希望の方へ・・・下記の”浅草花月”をクリックすると、購入方法のページがあります<br><br>1/16(土)@<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/schedule/main.php?gid=5&amp;m=01" target="_blank"></a><a href="http://www.yoshimoto.co.jp/asakusa/" target="_blank">浅草花月</a><br><span style="font-weight: bold;">浅草ゴロゴロックス</span><br>時間：開場17:45/開演18:00 <br>料金： 前売1800円/当日2300 円 <br>出演：マキタスポーツ／井上マー／エハラマサヒロ<br><br>チケットよしもと0570-041-489（Ｐコード597-722）ローソンチケット0570-084-003（Ｌコード31513）イープラス"http://eplus.jp/"<br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【お知らせ】</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-04T16:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234083">
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    <title>私は子供がキライだ！</title>
    <description>人は好き嫌いがあるもの。
子育てをしていてちょっと驚いたのは、子供というものは当初「好き嫌い」が曖昧なことである。
今となっては当たり前のことだが、当時はそれが新鮮であった。

「光射すところに陰あり」。
サラの土地に光がボンヤリ当たっている幼児期を過ぎ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
人は好き嫌いがあるもの。<br />
子育てをしていてちょっと驚いたのは、子供というものは当初「好き嫌い」が曖昧なことである。<br />
今となっては当たり前のことだが、当時はそれが新鮮であった。<br />
<br />
「光射すところに陰あり」。<br />
サラの土地に光がボンヤリ当たっている幼児期を過ぎ、そこへ「性質」という“人為的建築物”がどんどん建て増しされていけばいくほど、「好き」という気持ちに照射される光の光量は強烈なものとなる、そして反対にその裏側では「嫌い」という闇がこってりとこびりつくように存在していくことになるのだった。<br />
<br />
長女はもう七歳。<br />
単に食べ物だけにとどまらず、ファッション、日常の段取り、人間関係などなど、人間生活の様々な細部に趣味嗜好のようなものが出てきている。つまり「好き」と「嫌い」の輪郭がクッキリとしてきつつあるのだ。<br />
<br />
ちなみに、私はニンジンが嫌いである。<br />
今の親なら「好き嫌い」という偏向を極力減らすべく、例えばニンジンなら味が分からない程柔らかく煮、更にそれを小さく刻み、ようやく食べさせるだろう、そうして苦手意識を作らないよう巧みに誘導しながら、刻み目を徐々に大きくしていく。<br />
ところが私の親ガサツさときたら、幼稚園のお弁当にお煮しめのデカいニンジンを入れてくるのである。それではさすがにトラウマになる。<br />
<br />
子供の頃嫌いだった物が大人になり好きになることはままある。私は今では猫好きだが、子供の頃は犬の方が好きで猫は嫌いであった。犬はハアハアクンクンうるさい。でも子供の頃はハアハアクンクンうるさい感じが好きだった。<br />
また、ふきのとうを食べるような大人にだけはなりたくなかったのだが、今やすっかり「ああ、そんな季節か…」と目を細めて食べている。<br />
<br />
子供の「好き嫌い」は容易にひっくりえる可能性を含む、しかし、親側が土台を作っているのは間違いない。<br />
前置きが長くなったが、ここに長女の今現在の「好き嫌い」の一部をメモしておく。それを良くも悪くも「親」の成果として受け止めることにしよう。とりもなおさず私は彼女の「好き嫌い」を創造したのだ。<br />
<br />
<br />
●好き<br />
?もも…私は果物王国山梨出身。なるほど<br />
<br />
?ピザ…妻の作るピザは絶品だ。これは当然<br />
<br />
?ラ・フランス…昨日食べたからだろう<br />
<br />
?まくら…なんかイイ<br />
<br />
?一輪車…前にも書いたが、女子というものはやたら一輪車が好きなのだ。<br />
<br />
他にも、ろうそく、写真、テレビ、映画、妹、ハロゲン、嵐(アイドルの方じゃないと言っていた)、椅子(座れるから)優しい系(優しい系って)。いろいろだ。<br />
<br />
●嫌い<br />
<br />
?人殺し…いきなり怖い<br />
<br />
?ピザソース…ピザ好きなんじゃないのか。シュール<br />
<br />
?T・U君…隣の席の男子らしい。わかるわかる、多分そいつはお前のことが好きなはず<br />
<br />
?おこりんぼ系…系系うるさい。系はまだ早い<br />
<br />
?虫…都会っ子丸出し。将来は“虫”に食われるのか…<br />
<br />
以上の結果と相成った。<br />
リサーチをしてる最中に娘が「飽きる」というアクシデントに見舞われが、それもご愛嬌。<br />
とにかく、最後に「好きなのはパパ」と言われたのには参った。<br />
「今、そういうのいらないから」<br />
と冷静にさばいた自分はさすがである。褒めてあげたい。実際そういうんじゃない。<br />
<br />
あれはとんでもない女だ。<br />
危うく「好き」になるところだった。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【子育て】</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-30T15:31:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>極私的M１極左思想</title>
    <description>きっと今回を機に、M１は益々世間一般の皆様のものになったと思う。そして、「“〜１系”コンテンツ」の始祖F１、あるいは今日のK１と同じようになっていくのだ。それはジャンルの「成熟」である。
とりもなおさず「“〜１系”コンテンツ」の中で今一番説得力あるのはM１だ。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きっと今回を機に、M１は益々世間一般の皆様のものになったと思う。そして、「“〜１系”コンテンツ」の始祖F１、あるいは今日のK１と同じようになっていくのだ。それはジャンルの「成熟」である。<br />
とりもなおさず「“〜１系”コンテンツ」の中で今一番説得力あるのはM１だ。<br />
それを先導するリーディングカンパニー吉本興業の「啓発力」たるや。本当に凄いとしか言いようがない。<br />
<br />
「いいソフトですね」<br />
<br />
松本人志氏の言葉が的確も恐ろしく輝いている。<br />
<br />
<br />
世間とはズレた位置から見上げてはいたものの、私にもいわゆる「私のM１」があった。<br />
私が求めていたM１は「モード」の“M”１。 <br />
世の中からはまだ奇抜だと判断されるもの程胸をザワザワさせて見ていた。<br />
<br />
これからM１は更に上位概念を打ち出して、過去の優勝者達を競わせるような「M１レジェンド」とか、既にあるM１甲子園みたくコンテンツを分類していくことだろう。<br />
<br />
ひとまず、M１の歴史第一幕目は終わった。<br />
<br />
準決勝までの審査員の仕掛けたアングルと、決勝のレジェンド審査員達の評価とのズレなど出て当たり前だし、あの場で一番笑いを捕った者達が優勝をさらうのは当然だ。<br />
ただ、現内閣を支配している空気に左右されず、自分を通した笑い飯は今のM１より意識が上回っていた。私はそこに一番感動した。<br />
<br />
私は結局「M１だけが漫才じゃない」と言ってのけるような凄玉を、M１で見たかっただけなのかも知れない。<br />
<br />
簡単に言えば、島田紳助氏や、もっと言うと既存の笑いのカリスマの“寝首をかく”者のを見たいのである。きちんとした手続きを踏んだ“常任理事国入り”を見たいわけじゃない。<br />
<br />
チョー資本主義のM１を左翼思想で“総括”する。<br />
私が望んでいた展開とは、お行儀の悪い謀反、あるいは革命である。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-23T11:02:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>政治利用とか言う前に</title>
    <description>天皇を政治利用するなという。
その前にマスコミの偏向と、またそれを気づかせずに、マスコミは既得権のための道具として天皇というネームバリューを利用してはいないか。あるいは、宮内庁も自らのために天皇を過保護にして、いわゆる政治利用してはいまいか。
いずれにせ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
天皇を政治利用するなという。<br />
その前にマスコミの偏向と、またそれを気づかせずに、マスコミは既得権のための道具として天皇というネームバリューを利用してはいないか。あるいは、宮内庁も自らのために天皇を過保護にして、いわゆる政治利用してはいまいか。<br />
いずれにせよ、今のメディアの報道だけを見て漂うムードに流さるとやはりマズイ。“間違わないため”に選挙行け、選挙、関心持て社会に、である。<br />
<br />
<br />
皇室を、もっと言うと天皇陛下を国のシンボルにしていることはとても価値のあることである。<br />
「ブランド品なんていらないや」という意見もあるだろうが、私は日本が“天皇ブランド”であることにとても安心しているし、その維持のために税金を使われることに満足している。皇室は永久に事業仕分けされることのない、何にも代え難い最高最上級の「贅沢品」なのだから。<br />
<br />
<br />
小沢一郎のそれは間違いなく政治利用だろう。「急で悪いけど、大事な客なんだし、どうでもいい寄り合いは休んでこっちのハクをつけてくれ」というのは、どこをどう取っても政治利用だ。中国はこれからもいろいろ面倒くさいし、利用もしたい。それはまともな外交上考えられて当然なことだと思う。何せよこれまでの日本は外交がまともじゃなく、どこの国も標準装備しているたしなみ「狡さ」すら持ち合わせていなかったのだから。<br />
<br />
それに対して、簡単に使用されては困るという動きが出てくることも悪くはないと思うのである。<br />
何故なら天皇という品質は管理を怠ると本当に脆く壊れてしまうからだ。宮内庁の看板商品の威信にかけて守ることは当然である。天皇は“何も喋ってはいけない”のだ。その上、万世一系というファンタジーを背負い、男系男子のみの継承という有り得ない狭き門をくぐり抜け純度を保たせている。<br />
アメリカがたかだか三百年で生み出したディズニーとは、重みが違うのだ。それにディズニーだって勝手にミッキーマウスを使ったら潰しにかかるだろう。ディズニーでさえそうなのだから宮内庁の見せた動きだってそりゃ当たり前なものなのである。汚されたら困る、だ。<br />
<br />
私は天皇家をとても尊敬している。<br />
同じ人間でありながら、人間性を奪われ、何も言わずじっとしていることで、我々のシンボルと化している役目など誰が出来よう。普通人間は「何かを言う」生き物なのだが、天皇、及び皇族は何かを言うが「何も言っていない」というレベルの言葉、行動を厳格に管理操作しつつ、極めて能動的に「何もしない」ことを己に課しているのである。昭和天皇の「苔の研究」などその典型だ。<br />
いつだったか、「天皇つまんなくねぇ？意味わかんないすけど」みたいなことを言っている奴がいたが、皆に差別される新しい性病にでもかかって死ねばいいのにと思った。皇族は言ってみれば進んで「退屈」を表現しているようなもの、そんな存在ありがたがらなくてどうする。<br />
<br />
思うにこの制度、もっと言うと天皇は整数でいうところの「０」に位置する存在なのではないか。<br />
1だろうが−1だろうがそれ以上以下の正数、負数だと意味が出てきてしまう。発言に行動に意味が出ると政治利用という掛け算にはめられてましうかもしれない。だから「０」であろうとする。<br />
私はそう考えている。と思えば、つくづく天皇制という制度は凄い制度だ。本当に感心するし、あの方々を尊敬せずにはいられない。こんな面白いフィクションをありがとう。そんな気持ちである。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【時事】</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-16T16:56:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>ハングオーバー</title>
    <description>いろいろ考えたが、この映画を伝えるのに言葉を尽くす必要はないと判断した。評判を作りたい人は一切口をつぐんで署名をするのみ。「ハングオーバー」は日本で公開する予定がないという。映画業界はまったくクソである。これは現在最高のお笑い映画である。例えば、“芸術...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いろいろ考えたが、この映画を伝えるのに言葉を尽くす必要はないと判断した。<BR>評判を作りたい人は一切口をつぐんで署名をするのみ。<BR><BR>「ハングオーバー」は日本で公開する予定がないという。映画業界はまったくクソである。<BR><BR><BR><BR>これは現在最高のお笑い映画である。<BR><BR><BR><BR><BR>例えば、“芸術家”松本人志監督はこれを見てなんというだろうか…<BR><BR><BR>※署名サイト…<A href="http://hangoverjp.web.fc2.com/" target=_blank>http://hangoverjp.web.fc2.com/<BR></A>右メニュー「応援の署名を書く」から署名。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-10T22:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>バカ預金</title>
    <description>振り返ってみて「なんてバカなことをしたんだろう」と悔やむことは誰でもある。

能動的に動いた結果生まれてしまった「バカ」、これは若さ故の無闇やたらな行動力が招いてしまうことで、例えば、女の子としたくて飲み物に目薬を入れたのはいいが何故か自分が飲んでいて、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
振り返ってみて「なんてバカなことをしたんだろう」と悔やむことは誰でもある。<br />
<br />
能動的に動いた結果生まれてしまった「バカ」、これは若さ故の無闇やたらな行動力が招いてしまうことで、例えば、女の子としたくて飲み物に目薬を入れたのはいいが何故か自分が飲んでいて、いつの間にか眠ってしまったとか、サザエさんクラスのドジをレベル１として、「バカ」のサンプルにはいろいろある。<br />
<br />
犯罪に抵触していようがいまいが、あるいはモロ犯罪でも、発酵期間を経て“今それが明るい話になっていれば”それは立派な「ネタ」である。<br />
<br />
間違った口説き方、間違ったファッション、間違った正義感、間違った勇気、間違った見栄、間違った陰茎鍛錬…etc.<br />
主に男性サイドのそれだが、甚だしい“思い上がり”は、それに相応しいしっぺ返しと共に「経験」という教育的指導をもたらす。<br />
そこで得たものは、人生の様々な場面に流用、運用出来る蓄財となる。<br />
これを「バカ預金」という。<br />
<br />
半端な欲望には、半端な行動と半端な達成感しか宿らず、掛け金が大きければ見返りもデカいのが人生の道理。欲望と結果とがあり、きちんと投資行動をした人間は負けパターンを減らすものだ。<br />
<br />
それでもそれは相対的なもので、すげーやんちゃをした方が偉いとかそういうことでもない。人には人の数だけバカがあるだけだ。<br />
好ましくないのは「バカ」の隠蔽工作、隠し口座、埋蔵金の類である。「バカ」は豊かになり過ぎた社会の財産なのだから。<br />
そういう意味で最近一番バカっぽかったのは申告漏れの茂木健一郎。アハ。<br />
<br />
「バカは天下の廻りもの」。昨今、私の言う「つっこみ高ボケ低」の神経質な気圧配置がある。「バカ」というレジャーを潤滑油にして世の中が回れば少しは窮屈じゃなくなる。<br />
それに「バカ」は野放しにすると増長する法則がある。「バカ」という“闇市”をしばらく放ったらかしにしたらきっと景気も活性化するだろう。今のままでは世の中の「バカ」というジャンルが萎縮していくばかりである。男の勃起力が低下していることと「バカ」が萎縮していることはちゃんとつながっている。<br />
<br />
<br />
能動的な「バカ」以外にも、極めて“受動的な「バカ」”もある。“童貞”がそれだ。<br />
<br />
近ごろこんな話を聞いた。<br />
<br />
ある童貞が初めてコトをいたしたという。そいつは四十間近。よくぞ貯め込んだ見上げた「バカ」である。<br />
<br />
多くの童貞がそうであるように、こいつもご多分に漏れず相当プライドの高い男のようで、日頃から腑に落ちない言葉や、妙に達観したようなこと吐く。曰わく「女ってそういう生き物だ」的な。いかんともし難く童貞である。<br />
挙げ句、場が男同士のいわゆる野郎トーク、つまり具体的なコーマン体験談に及ぶと、そいつは寝たふりをするらしい。<br />
見事に“過ぎた童貞”だろう。<br />
<br />
しかも本人はその場から消えているつもりだが、てんで丸見えの“見透かされマン”。<br />
史上最弱のヒーロー見透かされマン参上！透け透け〜！<br />
<br />
「昨日全然寝てねえから…」<br />
<br />
経験ないから、話出来ないだけだろうに、透け透け〜、である。<br />
<br />
そんな彼がコトに到り(プロ相手)、しかも何故かこだわっていたつまらんプライドをいきなり捨て、なんと友達に連れて行ってもらうという不可解な行動に出たそうなのだ。(そんな気まぐれも童貞的ではある)<br />
<br />
終わった後、一緒に行った友達は彼に「女の子のアソコいじってみた？」と訊いたという。そしたら彼、「いや〜触ったけど濡れてなくてさ」ときた。「そういう時は唾つけて触るんだよ」と友達が言うと彼は…<br />
<br />
<br />
「いや〜それ知ってたんだけどね〜忘れてた〜」<br />
<br />
<br />
だって。見事な惑いっぷりのミラクル四十路トーク。<br />
「知ってた」「忘れてた」とは、とてもアメイジングな発言だと思う。素晴らしい。<br />
<br />
<br />
他にも、童貞的発言によくあるのが<br />
<br />
「二人…イヤ、四人か、あれは未遂か…あ、でも一人はソープだから…」<br />
<br />
というもの。<br />
二人も四人も一緒だというのである、面倒くせぇ。お前は限りなく童貞だ。でも、本人からしてみたら死活問題。そこが素敵に「バカ」っぽいではないか。<br />
<br />
大なり小なり誰でもあるだろう、そんな「バカ」。私もそう。<br />
<br />
とりあえず私がちょっとマズいな〜と思うのは。よく後輩といい気になって喋っている時に出る「お前はしょうがねぇな〜バカヤロ」だ。「たけし」が出てくるのである。<br />
<br />
私はこの世界に入る遥か前「俺とたけしはなんか同じ匂いがする」ということを危ない目つきで呟いていた“そのくち”だ。<br />
今やそんな想いなど完全に消えたかと思っていたが、いまだに何かの拍子に「たけし」が顔を出す。<br />
ということは、まだたけしになりたがっているのか。夢見がちか。<br />
<br />
「バカ」は負のマイナス預金だ、私も貯めこんでいる。でもそんな自分を、また他人を私は認めてあげようと思う。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-12-03T21:13:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234077">
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    <title>事業仕分けに見るエンターテイメント</title>
    <description>「事業仕分け」が盛り上がっている。そのうち証人喚問みたく、静止画になったりしてテレビでの放映が無くなりそうなのが気になる。劇的じゃなくていい。淡淡と監視したい。
昔、「愛の貧乏脱出大作戦」「マネーの虎」という悪趣味の番組があったが。あるいは一人で歩けな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「事業仕分け」が盛り上がっている。そのうち証人喚問みたく、静止画になったりしてテレビでの放映が無くなりそうなのが気になる。劇的じゃなくていい。淡淡と監視したい。<br />
昔、「愛の貧乏脱出大作戦」「マネーの虎」という悪趣味の番組があったが。あるいは一人で歩けない程のデブをダイエットさせる企画にも通ずるあの悪趣味な臭いを“縮減”できないだろうか。今のままでは軽薄な割りに仕分け人たちの心持ちがグロテスクだ。<br />
<br />
しかし、あのような“追い込み”を表に出すことは悪いことではないと思う。<br />
オーディションを常にやっている我々のような職種ではああいった追い込みは当たり前のことで、常に事業仕分けをやられているようなものである。<br />
例えば、某ネタ番組のネタ見せに行くと、やれ「無駄が多い」、「ネタ尺がテレビサイズではない」、「笑いの回収率が良くない」、「身なりを綺麗に工夫しろ」、と容赦ない突っ込みを入れられる。で、“元々あったもの”はズタズタに傷つけられる。<br />
<br />
我々はプライドのようなものと、ネタに対する拘りのようなものとを引き換えに番組で名を売るキッカケを得る。<br />
<br />
「省益」があるように我々にも「笑益」ともいうべき既得権があり。例えばそれがどんなにレベルの低いライブでも「奇特なファン」または「自分をよく笑ってくれる仲間」というものが存在していて、甘えの構図は粛々と育まれているのである。<br />
立川談志じゃないが、「病院は患者のためあらず、医者のためにあり」だ。人間の持つ悪性故の“ナチュラルな錯覚”が露骨に顕示し易い芸人などは「ライブは俺のためにある」とつい本音を漏らす。しかしそういう芸人は大概にして弱い。当たり前だ、洗練を知らないのだから。<br />
<br />
仕分けされた芸人がとるリアクションは２つ。過剰に傷つき拗ねてみたりするパターンと、これはマーケティングと割り切るパターン。<br />
<br />
得体の知れない視聴率を相手にしている「視聴率のプロ」のテレビマンの言うことは時に乱暴である。が、その”門外漢”の仕分けをマーケティングの一環として自らに取り入れることは重要だと思われる。<br />
たしかに、全て視聴率のためにと視聴率維持的な機能性のあるネタにすることで失われてしまう「味わい」の部分もある。<br />
しかし、我々芸人にとっては売れないでいることほどの無駄はないのである。自戒を込めて言えば世の中一番の無駄は「売れない芸人」である。生かしておいてはマズい奴らが生きているバカバカしさを「売れない芸人」は本質的に内包しているから面白いのだが。<br />
<br />
だから逆に思うのである。本当に「無駄」が不用かと。<br />
私は今、エンターテイメントの世界の無駄と、国レベルの無駄とをあえて一緒に語っている。<br />
<br />
「お上」の考えている「文化」に対する捉え方はたしかにのろまでダサい。真っ先に槍玉に挙げられてもおかしくはない。<br />
無駄側の「官」の堅物さは、イジメの標的になりやすい性質のものだ。ただでさえ自由主義のふりをして左よりの方向をとってきた過去のある日本。欲にまみれた”党幹部”以外、末端の人々は実は化粧っ気のない清貧の思想が息づいていて、それはそれで融通の利かない面はあれど、その生真面目さによって安定は支えられてきたわけである。文化祭の実行委員には地味なオサゲ髪の子がいて、「ちゃんとしよう！」とウザイことを言いつつ、退屈な段取りをしてくれる前提があるから不良共はふざけられるのと同じだ。<br />
これは子育てをしているとよくわかる。事業仕分け以前に「民」に取って代わった子育て部門のチャラチャラさには辟易とする。なんでも金勘定で「心配り」をしたがる。<br />
<br />
では、例えば「お上」の側に秋元康のような人がいたらいいと思うか、そんな事は無いか、否、残念だが秋元的な狡猾さとプレゼン力は必要だ。<br />
<br />
秋元的な実体の無い怪しさは、そもそも「文化」が孕んでしまっている原罪のようなものなので、”きちんとした詐欺”を働かなくてはいけない局面はある。芸人のマーケティングがそうであるようにである。<br />
「儲け」に結びつかない「安定」を目指すマーケティングがあったっていいし。行政は究極の”退屈なる”サービス業という考えだってある。「すごくおもしろい」は「民」のこちらが余裕を見て勝手にやる。<br />
「学問」や「文化」に無駄は付き物、というより無駄が出発点だったりもするわけだから、今は家計簿的に「しばらく遊ぶ金はないから切り詰めていく」という方向性は飲んだとしても、真に「モテる国」にしたいのなら、潤ったら真っ先に“こっちに金回せ“である。<br />
それと、こういう英断が行われる時に必ず起こる「いい方も切る」という現象の被害を最小限にしなければ、このままだと味気なさ過ぎる。<br />
これを本棚に喩えるなら、PHP出版の啓発本に、勝間和代のビジネス新書ばかりの本棚だ。そんな奴絶対につまらない。”有害図書”を買い足さないぐらいのスタンスがちょうどいい。悪書の類を全て整理してダウンサイジングする愚を犯さないで欲しい。<br />
<br />
<br />
事業仕分けが“面白過ぎる”ことの問題はいろいろある。<br />
たしかに蓮舫はハシャいでいる。お前がハシャぐと大事なものが失われていく。ちょっとワンサイド的でつまらない。自衛隊の見学に一人２００円取れば年間２０００万とか馬鹿すぎる。<br />
そして裁かれる方も決して拗ねないで「ネタ見せ」する気概でいてほしい。「おまえらオンンバトの審査員が！」と蓮舫らを見下す事なく取り組んでほしい。蓮舫だけど。<br />
毒を以って毒を征するがごとく、「官」側も秋元的なるもので対抗してほしい。<br />
面白くていいし、事業仕分けはあっていいが、あんな「嬉々とした正義面」はいらない。<br />
<br />
<br />
<br />
「蓮舫vs秋元」<br />
<br />
<br />
<br />
トータル、嫌な世の中だ。<br />
と、最末端の文化方面にいる私は思ってはいる。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【時事】</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-25T17:15:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234076">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234076</link>
    <title>浅草キッドという漫才マシン</title>
    <description>浅草キッドのネタを知らない人は多い。そういう人達にとっては浅草キッドはいわゆるタレントさんだろう。

ちなみに私はあの二人に育てられた。だから、客観的な評価が難しい、また、無理繰りそれをしたところでなんだかだ。

「浅草キッド先生のネタを見られるのは高...</description>
<content:encoded><![CDATA[
浅草キッドのネタを知らない人は多い。そういう人達にとっては浅草キッドはいわゆるタレントさんだろう。<br />
<br />
ちなみに私はあの二人に育てられた。だから、客観的な評価が難しい、また、無理繰りそれをしたところでなんだかだ。<br />
<br />
「浅草キッド先生のネタを見られるのは高田笑学校だけ」である。<br />
近頃久しぶりにじっくりと二人のネタを見た。そこで改めて堪らなく思ったことを書き留めたい。<br />
<br />
浅草キッドは実はシステムを設計するのが巧い職人である。<br />
極端に言えば、彼らが作る台本という“ネタ仕掛け”に乗せれば誰でも笑いが取れる。そのような仕組みを作る“名工”なのだ。作家が企画を立て、ハガキ職人が走り出す関係と似ている。<br />
<br />
二人のネタを見ていて漠然とイメージするのが最高時速250kmの速球の出るピッチングマシンだ。<br />
高田笑学校でやっていることは言ってみれば1キロでも速くする“バネの微調整”であり、その開発成果を試す実験である。<br />
そんな速度を打てる客もそうそういない。<br />
だから普段は低速運転で、“一般客のレジャー”にも貢献している。<br />
<br />
時事ネタは直ぐ腐る。しかし、浅草キッドの作る装置は古びない。最新科学の粋を結集したテクノロジーが含む“脆さ”とは違う、「お手製」の“バネ”がモノをいうからだ。あの二人の「いざという時の強度」はそこにある。そしてその”バネ式の”仕掛けになっているものは、実はシンプルな「〜とかけまして〜と解く」の謎かけ的方程式だと思われる。<br />
<br />
<br />
お二人の漫才とかけまして〜COCO壱番カレーと解きます〜そのこころは・・・<br />
<br />
「あらゆるネタ（トッピング）と合います」<br />
<br />
<br />
その上で私が感心するのは、単なる言葉遊びを超える画的感覚である。<br />
「地口」の類の言葉遊び、対象となるもののイメージを逆手にとったズラシをベースにした漫才が、それらの積み重ねで、やがて複雑で緻密な色使いと奥行きのある「裸の大将」の偏執狂的絵画のごとき広がりを見せる点がそれだ。単なる石を敷き詰めてたらお城が出来たようなアメ―ジングさがそこにはある。<br />
<br />
たしかに浅草キッドのネタは悪辣ではある。だがしかし、サブカル周りにある凡百の陰口とは違う美しさがあるのは職工としての美学がきちんとあるからだろう。二人は世の中と接することを面倒くさがらず、且つ、世間を監視して、愛を持ってからかっている。<br />
<br />
浅草キッドのネタを見るべく高田笑学校へ行くべきだ。<br />
そして彼らの発明品の普遍性を確認する意味で<a href="http://www.asakusakid.com/manzai/index.html" target="_blank">漫才台本</a>と「<a href="http://www.asakusakid.com/asagei/index.html" target="_blank">アサヒ芸能人</a>」を読み込むことをお勧めしたい。<br />
<br />
<br />
踏まえて、そんな浅草キッドに恩返しをするライブを立ち上げたので、是非観に来ていただきたい。<br />
<br />
「フライデーナイトライブ」<a href="http://kitanofriday.jugem.jp/" target="_blank">http://kitanofriday.jugem.jp/</a><br />
<br />
私はお笑い界に「はーい、はーい！」「じゃ君」「わかりませーん！」を決める。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-18T23:17:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234075</link>
    <title>“仲良し”の東京ポッド許可局</title>
    <description>「そんなことをやっているといつか叱られるよ」

と、人は言うが、100回である。ガムだの、汁だの、長渕は鶴太郎だの、小朝と泰葉だのと、なんだかんだと100回も屁理屈をこねた。

屁理屈については十分自覚的だ、それ自体を目的化してもいる。しかし、やっていること...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「そんなことをやっているといつか叱られるよ」<br />
<br />
と、人は言うが、100回である。ガムだの、汁だの、長渕は鶴太郎だの、小朝と泰葉だのと、なんだかんだと100回も屁理屈をこねた。<br />
<br />
<a href="http://blog.m-sports.tv/?eid=999419" target="_blank">屁理屈については十分自覚的</a>だ、それ自体を目的化してもいる。しかし、やっていることが屁理屈である以上、100回もこねたことは別に褒められたことじゃない。わかってる。だから「どうだ」と言いたいわけではない。<br />
<br />
背徳感と言おうか、やや後ろめたさを原動力としている感もあり、いわゆる「オツなこと」をしているのであって、「すごく面白い」を目指さないでここまできた。<br />
言ってみれば秘められた言葉の遊戯、歪んだ見方をすれば「ガールズトークの男版」が実体である。「“すごく面白い”って恥ずいよね〜、だよね〜」<br />
<br />
<br />
たかだか聴取登録者6万人、まだ誰にも知られていないに等しいと言われたらそれまで。たしかに、こっそりやっているからこそ成立しているとは思う。<br />
<br />
東京ポッド許可局は、面白さを二元的に捉えている。「ファニー」と「インタレスト」がそれで。そういう広義な意味での「面白味」を人質に世間様と“交渉事”をしている。<br />
<br />
「私は世界をこう面白く捉えている」<br />
<br />
言わんとしていることはそういうことだ。<br />
「お前らレベルが、身の程を知れ」と言われたりもするが、でも、“こねれて”しまったのだから仕方ない。それにみんなが表現して良い一億総評論家時代である。便所の落書きで面白さを競えばいい。<br />
<br />
<br />
私は許可局において仮説と前置きしながら印象批評をする。その実、妄想である。“評論めいたもの”を語るわけだが、断言していいが私のそれは評論ではない。<br />
<br />
言い逃れをするわけでなく、それでいいと思っている。<br />
<br />
生真面目に緻密な論説を展開するのはいいが、小学生の言う「いつ言った？何時何分何十秒？」みたく聞こえるおかしみのない論はイヤなのである。やはり閃きのある、アメイジングな仮説を巡る、謎かけ→謎解きが醍醐味だ。<br />
<br />
データを元に分析するやり方はタツオ局員の持ち場。奴がたまさか学者として、また、もっと言えば根拠をそこに求める性質ということで、それがあいつなりの世界に対するアプローチだ。タツオの論は美しいが、残念だが私とカシマ局員が汚すので精緻な論理の美しさは相殺される、で、結果、あの場で行っていることは「トンデモ本」スレスレの“面白味の奪い合い”になる。<br />
<br />
適当になことはがりを言うカシマ局員には呆れるが、愛おしくもある。その積極性は、堅い内容に傾斜していくことに対する彼なりのラディカルな照れだろう。<br />
<br />
結局私なぞは、みち局長を笑わせることが裏テーマで、というより、あの場が世間と地続きであることを願いつつ、実は手厳しくクールな局員らを納得させるのが一番の基準だったりするのである。<br />
そういう意味では、まだ彼らを納得させきれていないし、まだ彼らに聴いてほしい話が沢山ある。そして、我々にはまだまだ「仲良しシロ」がある。<br />
<br />
我々はそういう作業をしているだけなのかも知れない。<br />
<br />
音響効果に、「オーバートーン」というものがある。四人の言葉の連なりを和音とするなら、副次的な「倍音」とも言える“気づき”が四人内に鳴り響くその瞬間が私には堪らない。<br />
告白する。つまり私は「あるよね〜」が言いたいだけ。それを理屈っぽくやっている。いい歳をして何をやっているのだ。しかし、世界は仲良しと、そうでないもので出来ている。それは真実だろう。<br />
<br />
<br />
「目からウロコを落としました」<br />
<br />
<br />
そう言っていただいてる方々はガッカリするだろうか。それはそれでありがたいことだが、「耳から耳クソが取れました」あるいは、「尻から屁が出ちゃいました」ぐらいがちょうどいいのが我々「<a href="http://www.voiceblog.jp/tokyo-pod/" target="_blank">東京ポッド許可局</a>」だと思って諦めていただきたい。<br />
それでもいいと思う方は、このセッションを世間にもっと拡めてほしい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-09T20:46:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234074">
    <link>http://blog.m-sports.tv/?eid=1234074</link>
    <title>「俺子宮」が疼くぜ！松井</title>
    <description>松井衝撃のデビュー作である。



まるで映画だ。

松井が私の心の兄だということは以前ここに書いたが。
やれイチローが凄いとか、小栗旬がかっこいいとか、やっぱりキムタクだとか、そんなレベルにないのが松井や、あるいは私にとっての浩宮様である。


「好...</description>
<content:encoded><![CDATA[
松井衝撃のデビュー作である。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XFOJ-MRnyWY&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XFOJ-MRnyWY&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
まるで映画だ。<br />
<br />
<a href="http://blog.m-sports.tv/?eid=860211" target="_blank">松井が私の心の兄</a>だということは以前ここに書いたが。<br />
やれイチローが凄いとか、小栗旬がかっこいいとか、やっぱりキムタクだとか、そんなレベルにないのが松井や、あるいは私にとっての浩宮様である。<br />
<br />
<br />
「好き」と勢い余って書いてしまったが、ついでに言ってしまえば私は彼に“抱かれたい”とすら思っている。<br />
<br />
私には基準があり、それを「俺子宮」と名付けるならば、例えば「小倉智昭はイヤだけど、みのもんたなら仕方無く一夜を共にする」という最悪のケースの想定すらしているわけである。<br />
そうこう考えると、イチローの“バットコントロール”がいかにアメイジングなものであろうと、清原の“だんじり棒”だろうと私の「俺子宮」は反応しない。<br />
私は簡単な女ではない。<br />
それなら「松井棒」だ。その心は、どちらもキレイになる。失敬。はしゃぎすぎた。<br />
<br />
否、違う、正直イチローや清原になら一晩は積極的に奉仕してしまう不貞な私もいるが、もっとなんと言えばいいだろう、つまり“きちんとした人に抱かれたい”のである。<br />
<br />
「人間のフォーム」を食いしばって崩さない松井は、メッセージしているものの質が他の「かっこいい」界隈の連中とはワケが違うのである。<br />
<br />
再び言えば、やはり、松井のおかげがあったればこそ、我々はいい加減でいられるのである。<br />
<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XM1WGXlsnS0&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XM1WGXlsnS0&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
松井は本当に色気ある男だ。<br />

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    <dc:subject>【エッセイ】</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-06T19:27:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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