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    <title>マキタスポーツ　コラム</title>
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    <description>オフィス北野所属のピン芸人・マキタスポーツのコラム　毎週更新！</description>
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    <title>「金スマ」の反響とその後</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント金スマで披露した「十年目のプロポーズ」がデイリー・レコ直ランキングで１０位になったそうです。同率で、斉藤和義さんと、きゃりーぱみゅぱみゅが。愉快な展開です。ユーチューブにあるPVの再生回数も15000ぐらい増えたそうです。もっと...</description>
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<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a><br><br><font style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" size="2"><span>金スマで披露した「十年目のプロポーズ」がデイリー・レコ直ラン</span></font><font style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" size="2"><span class="word_break"></span><span>キングで１０位になったそうです。同率で、斉藤和義さんと、きゃ</span></font><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" class="word_break"></span><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">りーぱみゅぱみゅが。愉快な展開です。</span></div><span style="color: rgb(0, 0, 255);" class="messageBody" data-ft="&#123;&quot;type&quot;:3&#125;"><font size="2"><span></span></font></span><h6 class="uiStreamMessage" data-ft="&#123;&quot;type&quot;:1&#125;"><span class="messageBody" data-ft="&#123;&quot;type&quot;:3&#125;"><font style="color: rgb(0, 0, 255);" size="2"><span>ユーチューブにあるPVの</span></font><wbr style="color: rgb(0, 0, 255);"><font style="color: rgb(0, 0, 255);" size="2"><span class="word_break"></span><span>再生回数も15000ぐらい増えたそうです。もっと社会実験が痛</span></font><wbr style="color: rgb(0, 0, 255);"><font style="color: rgb(0, 0, 255);" size="2"><span class="word_break"></span>快に進みますように。</font><a href="http://youtu.be/O204B23Ju6U" target="_blank" rel="nofollow nofollow">http://youtu.be/O204B23Ju6U</a></span></h6><a class="uiVideoThumb UIImageBlock_Image UIImageBlock_MED_Image" rel="async" href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100002055646509" id="uyvz32_1" target="_blank" data-ft="&#123;&quot;type&quot;:42,&quot;video_type&quot;:&quot;share&quot;&#125;" tabindex="-1"><img class="img" src="http://external.ak.fbcdn.net/safe_image.php?d=AQBDqN2mWFNBC2Y-&amp;url=http%3A%2F%2Fi4.ytimg.com%2Fvi%2FO204B23Ju6U%2Fhqdefault.jpg" alt=""></a><br><br>”社会実験”だのと木で鼻を括ったようなことを謳い文句に、ヒット曲の手品の種明かしよろしく「ネタ曲」として上梓しました。ただ、やっぱり、これは単なる”ネタ”ではないので悪しからず。”本意気”なんですね。あと、どう捕らえられても結果的にはいいんです。<br><br>ネットの反応は概ね好評だったようです。けど、やっぱり非難も当然あって、これにはハッキリとした傾向が見受けられました。皆、基本的に無理があるんですね。曰く「こんなの昔からあった」とか「俺が先にやってた」とか。嫉きもちなんです。賛も否も欲しかったけど、これには正直ガッカリしました。<br><br>僕には学理は解りません。僕がやるべきは、音楽史的な縦糸の話ではなく、この時代ならではの横糸を編み込む作業なんでしょう。もっと言えば、それも意識していません。<br>西洋音楽の理論体型にある数学的「音楽」など、きっとどこかの誰かが今も昔もやり遂げていくのです。そんなことには興味もないし、だいたい分じゃない。<br><br>何度も言って来ている事ですが、僕の「ヒット曲の法則」というメソッド、及び、作詞作曲モノマネは、僕だけの物じゃない。同時代的なもので、例えば、マキタスポーツ個人の天才的閃きがあってこそというものじゃないんです。言わば”時代にやらされている”んです。<br><br>大切なのは「プログラミングとオリジナリティ」。結局、「表現」に”欲目”がある人達が現代人なんです。結婚も、車も、服も、付き合う人も、何もかも。<br>「やり方」はいくらでもあるんだからやればいいんです。僕はこの「方法」を奥義化しません。無垢な新しい表現なんてもうありません、あるのは「批評と解釈」です。僕はそう思い至り救われました。<br><br>とても有意義な第一歩を踏み出しました。<br><br>「十年目のプロポーズ」運動にぜひ加わってみて下さい。そして、あなたも「プログラミングとオリジナリティ」を実践するんです。<br>
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    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-22T03:25:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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    <title>『glee』を見てます</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント&amp;nbsp;

年末から、遅ればせながら、隙あらばこれを見てる。『glee/グリー』20世紀フォックスで制作され、2009年に放送開始された米国のテレビドラマシリーズ。英語の「glee」とは「自分を解放し歓喜すること」また合唱部の「合唱」のこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a>&nbsp;

<br><br>年末から、遅ればせながら、隙あらばこれを見てる。<br><iframe src="http://www.youtube.com/embed/8vQj4i4awhY" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="420"></iframe><br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><font size="3">『glee/グリー』</font><br><br>20世紀フォックスで制作され、2009年に放送開始された米国のテレビドラマシリーズ。<br>英語の「glee」とは「自分を解放し歓喜すること」また合唱部の「合唱」のことであるが、本作におけるグリー（合唱）とは、チーム一丸となり歌とダンスの芸術性を競いあうパフォーマンスを意味する。</span></font><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">オハイオ州ライマにある架空の学校、ウィリアム・マッキンリー高校の合唱部（グリークラブ）を中心に描かれる、ミュージック・コメディ・ドラマである。プロのダンサーやミュージシャン、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派のキャストたちが、60年代〜90年代のスタンダードから最新のヒットソング、著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンス（ショウ・クワイアー）が見どころのひとつ。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">放送開始直後から瞬く間に人気を博し、異例の早さで第3シーズンの製作が決定した。サウンドトラックが3作品連続で全米アルバム・チャートの1位を記録するなど、全米で社会現象を巻き起こす大ヒットとなっている。「glee」と、マニアやおたくを意味する語「geek」（ギーク）をかけあわせ、熱狂的なファンを「gleeks」（グリークス）とも呼ぶ。 主要キャストは、家族で作品のファンだというオバマ大統領から直々にホワイトハウスに招かれ歌を披露した。ワールドシリーズの始球式では国歌を斉唱している。2010年には米4大都市でのツアーを成功させた。メイシーズは、本作にインスパイアされたファッション・ラインを展開している。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">シーズン1</span> </span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">オハイオの田舎町にあるウィリアム・マッキンリー高校のグリークラブは廃部の危機を迎えていた。新任教師ウィル・シュースターは、自分が在籍していた当時の栄光を取り戻すべく、新生グリークラブ「ニュー・ディレクションズ!」の顧問となる。 各種マイノリティー揃いの部員たちは負け犬のレッテルを貼られ、校内ではいじめの対象だったが、ウィルや仲間たちと信頼を築きながら、地区大会や州大会を目指していく。<br><br style="color: rgb(0, 0, 255);"></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <span style="color: rgb(0, 0, 255);">wikipediaより参照<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">久しぶりにハマった海外ドラマ。超おもしろい。<br><br>田舎で学校生活を送っていた身としては、スクールカーストとは言わずとも、学校の中には確実にマイノリティー達がいて、我々の頃はヤンキー＝不良が牛耳ってる体系がありました。<br>ま、ヤンキーとは言っても、”ドロップアウトした人”というのではなくて、社会の構成員として「悪行も厭わない元気な人達」という感じでしょうか。<br>意外とこういう人達は、勉強もそこそこで、運動神経も悪くなく、家庭環境も並以上、上下関係にチャーミングで、面倒見も良く、且つ、機智に富み、洒落てる。これが、大人しく、運動音痴、オタク的な奴、オカマっぽい奴、貧乏人、要領が悪いのを虐げるという構図でした。<br>こういうのが体育会系で、メインストリームの野球、サッカー、ラグビーなどの部にいるものだから、文化部系はなかなか状況をひっくり返すことが出来ない。<br><br>よくあったのが、ヤンキーがメインボーカルで、他メンバーがブラスバンド部というバンド。<br>接着面に暗躍する少数の文科系不良が、間を取り持って、結成、文化祭などで発表するのです。これが非常に居たたまれなかった。田舎の「世の中」を直視させられているようなものだからです。<br>その図式は田舎にいるかぎり続き、逆転が難しいのです。なかには後に見事にひっくり返す、元ダサ男もいましたが、ほとんどは無理なのでした。<br><br>「Glee」も絶望的な田舎の、その中で生まれるどうしようもない差別がテーマにあります。狭い世間故発生する”コップの中の嵐”は、くだらないと片付けることが出来ない本物の重苦しさが横たわっている。<br>デブな黒人、吃音のアジア系、ゲイ、レズビアン、敬虔なカトリックのヤリマン、ヤリチンのいじめっ子、片親のうどの大木、空気の読めないユダヤ人…おまけに皆、視野狭窄。こんな連中が、はたして歌で階層をチャラにするなんてことが出来るでしょうか。本当は出来ません。<br><br>僕は田舎暮らしの”リアリズム”の輪から抜け出しました。うまくいってるとは言えませんが。抜け出た。<br>世界の至る所に、上流と下流はあります。そこを抜け出すには何が要るのでしょう。Gleeはたしかにファンタジーです。でも悲劇ではありません、喜劇に転化させています。制作者の視点は、虐げられる者の「知恵と芸」です。<br></span><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">落ち込んでる少年も、少女も、中年も、そんな暇があったら「Glee」を見て、世界の悪意と対峙する「芸」を磨け！と言いたい。「夢中」は怖くない。<br><br><br>リアルな「グリークラブ」</span></span><br><iframe src="http://www.youtube.com/embed/4L6iv4cwKzI" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="420"></iframe><br>本物の「Glee」とのギャップが堪らない。でもこの人達の世界は存在していいんです。<br><br><br>これは日本のとある「グリークラブ」<br><iframe src="http://www.youtube.com/embed/Odc63tGYEc8" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="560"></iframe><br>楽しそう。<br><br>日本人がやると、どうしても駅前の新興宗教の勧誘みたいに見えちゃうけど。将来歌モノの映像は是非やってみたいと兼ねてから思っている。<br>※漫才を劇中におもしろく存在させるのとは困難、バンド物も映像の嘘が出易い。でも、歌モノは大丈夫なんだよな〜<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【音楽】</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-09T12:15:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>いろっぽい表現とは</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント&amp;nbsp;

僕には、例えば「東京ポッド許可局」のような場所で感じる、”あちらの表現の限界”というものがままあります。何かを見て「良い」と言うか「好き」と言うか。あるいは、「悪い」というより「嫌い」の方が”表現”っぽくはないだろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a></div>&nbsp;

<br><span class="text">僕には、例えば「東京ポッド許可局」のような場所で感じる、”あちらの表現の限界”というものがままあります。<br><br>何かを見て「良い」と言うか「好き」と言うか。あるいは、「悪い」というより「嫌い」の方が”表現”っぽくはないだろうか。<br><br>【ツッコミ高ボケ低時代】とか【メタよりベタ】とか、色々言葉をひり出してきましたが、今僕が提唱したいのは前段を踏まえた上で、キーワードは・・・・<br><br><br>【夢中】<br><br><br><br>皆さん、表現の先回り、待ち伏せ（オフサイド）はせず、又、神的視点は程々に、「良い」より「好き」と言うようにしませんか。その方が演出が効いてると思います。</span><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【エッセイ】</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-19T02:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234196">
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    <title>ディフェンシブ＞オフェンシブな笑い</title>
    <description>JUGEMテーマ：芸能&amp;nbsp;

「ディフェンシブな笑いと、オフェンシブな笑い」競技化され、”失点”を無くすのが90年代以降ダウンタウンの推し進めたお笑いです。「噛む」に厳しくなったのは、まさにディフェンシブな笑いだと思うのです。ツッコミ自体が減点法的にマーカー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/9/" target="_blank">芸能</a></div>&nbsp;

<br><br><iframe src="http://www.youtube.com/embed/Sd0oEgavRdU" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="420"></iframe><br>「ディフェンシブな笑いと、オフェンシブな笑い」<br><br>競技化され、”失点”を無くすのが90年代以降ダウンタウンの推し進めたお笑いです。<br>「噛む」に厳しくなったのは、まさにディフェンシブな笑いだと思うのです。ツッコミ自体が減点法的にマーカーを引く感じです。しかし松ちゃんが噛むと面白いな〜<br><br><br>一方これ。<br><iframe src="http://www.youtube.com/embed/x1pzt_Di59s" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="420"></iframe><br>たけしさんまでの時代は、「噛み」を不問にするツッコミ、そしてそれを見過ごす観客で「質より量」を優先させていました。<br><br>今から見ると「噛み」という財産を利用していないので、一瞬ヒヤッとしますが、こうして笑いシロは増やされ、進化していったのがよく解ります。<br>たぶんこの時代までは「噛み」に対してツッコンだら”無粋”と思われたことでしょう。「そんな小さいことを」と。つまり加点法的なんです。大らかでした。<br>野球で言えば打高投低の「３点取られたら５点取れば良い！」と、投高打低の「１点もあげたくないから継投策で」というのと似ています。更に言えば、競技やあらゆるジャンルの進化、成熟の過程は大体オフェンシブ→ディフェンシブへの移行です。<br><br><br>私的に、分類した”９０年代以降の笑い”は、「スポーツに匹敵するコンテンツ」としてのお笑いを志向したことで、螺旋状に、進化し、競技化しました。これはひとえに、”細かい性格の松本人志人格”のスペック内にある「内省」や「自閉」によって達成したのだと思うのです。それが「噛み」に代表されるディフェンシブな笑いを導いた。<br><br><br>これは余談になりますが、同時代的キーワードは…<br><br><br>「キレる」と「ヤバさ」<br><br><br>例えば、音楽で言えばニルバーナを代表とする勢力が醸していた風合いと連動しています。<br>内訳は「静と動」。”神経症的な極め細やかさから暴発する自我”という、ブーストを掛けた人格エフェクトで、一気にジャンプアップするエンタメの方法論。要は”張りつめて”るんですね。<br><br>ま、ここら辺の話は長くなるので、また別の機会に。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-08T03:42:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>歌へたな歌</title>
    <description>萩原健太さんに紹介してもらったノベルティーソングの中からStayin' Alive - Jo Stafford (As Darlene Edwards with Jonathan Edwards)&amp;nbsp;昔、”ヘタな歌”をネタにしようとしてどうもうまくいかなかったことがありました。どうもコロッケさんの浅田美代子みたいな感じに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 12px;"><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8do_Vsc4Frw" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></span><div style="font-size: 12px; "><br></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-weight: bold;">萩原健太</span>さんに紹介してもらったノベルティーソングの中から</div><h1 id="watch-headline-title" style="font-size: 12px; "><span id="eow-title" class="long-title" dir="ltr" title="Stayin' Alive - Jo Stafford (As Darlene Edwards with Jonathan Edwards)" style="color: rgb(0, 0, 255);">Stayin' Alive - Jo Stafford (As Darlene Edwards with Jonathan Edwards)&nbsp;</span></h1><div style="font-size: 12px; ">昔、”ヘタな歌”をネタにしようとしてどうもうまくいかなかったことがありました。</div><div style="font-size: 12px; "><span id="eow-title" class="long-title" dir="ltr" title="Stayin' Alive - Jo Stafford (As Darlene Edwards with Jonathan Edwards)">どうもコロッケさんの浅田美代子みたいな感じになってしまうので止めたんですが。浅田美代子という「ヘタな人」のキャラを乗せるんじゃなく、「音痴」自体を笑いにしたかったんです。</span></div><div style="font-size: 12px; "><span id="eow-title" class="long-title" dir="ltr" title="Stayin' Alive - Jo Stafford (As Darlene Edwards with Jonathan Edwards)">ジョー・スタッフォードという人は、自身が「超絶的に歌のうまい人」という前提の確立の下、このような遊びを成立させていた人のようです。</span></div><div style="font-size: 12px; ">私も、「演奏も、歌もピカイチ」の看板を引っさげないことには、いきなりヘタをやっても”そういう人”でおしまいです。だからギャップが生まれないなーと、そのままに放置しておいたんですね。</div><div style="font-size: 12px; "><br></div><div style="font-size: 12px; ">めちゃイケ企画の「歌ヘタ選手権」がありますが、あの”フレーム”にしちゃうと、どんなにヘタな人でもわざとらしく見えてしまうものです。</div><div style="font-size: 12px; "><br></div><div style="font-size: 12px; ">&#9312;音痴の人は自覚が無い</div><div style="font-size: 12px; "><br></div><div style="font-size: 12px; ">&#9313;音痴の人は自覚はないが、笑われてきた歴史上、ややおっかなびっくりである</div><div style="font-size: 12px; "><br></div><div style="font-size: 12px; ">&#9314;本心から楽しげに歌うと、本当にヘタになる</div><div style="font-size: 12px; "><br></div><div style="font-size: 12px; ">これらを踏まえて、音痴ではまずいシチュエーション、フレームを考えなくてはいけないと思いました。</div><div style="font-size: 12px; "><br></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-weight: bold;">それにしても、この”中の人”はStayin' Aliveを本当に楽しく歌ってるな〜。素晴らしい</span></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【音楽】</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-26T23:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>スチャダラ２０１１</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント

スチャダラ２０１１大阪城野音「それぞれの秋」フェスなのに観客を座らせる営業スタイル。ウケてないみたい。でもまぁ〜しびれた。ここのお客さんと、袖にいた田島貴男さんや、No.1ソウルセットの皆さんとかは、言ってみれば”未だ見ぬ...</description>
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<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a></div>

<img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20110921_2354463.jpg" alt="" class="pict" height="640" width="359"><br>スチャダラ２０１１大阪城野音「それぞれの秋」<br><br><img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20110921_2354464.jpg" alt="" class="pict" height="640" width="359"><br>フェスなのに観客を座らせる営業スタイル。ウケてないみたい。<br>でもまぁ〜しびれた。<br>ここのお客さんと、袖にいた田島貴男さんや、No.1ソウルセットの皆さんとかは、言ってみれば”未だ見ぬお友達”なので、スベるわけにはいかなかったのです。というより、絶対ウケる前提だったので一個もミスが出来ないというのが正確かもしれません。結果は”噂”にお任せしましょう。<br><br><iframe src="http://www.youtube.com/embed/z4Lg4pqkYgk" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="420"></iframe><br>スチャダラパーは、僕にとって同年代では非常に数少ない指標的存在です。面白い人はいてもそういう人はあまりいない。ある年代のある層にとっての清志郎みたいな存在。<br><br>最高の体験ありがとうございました〜<br><br><a href="http://diary.originallove.lolipop.jp/?eid=796" target="_blank">田島貴男ブログ</a><br><br>これも超嬉しかった。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【音楽】</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-22T00:27:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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    <title>単独ライブを終えて</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント

単独ライブ「オトネタ３」から一週間ほど経ちました。早くも過去のことになってしまっているようです。こんなことを言うと引くでしょうか。でも本当にそうなんです。

「中止から半年、感慨もひとしおでしょう、マキタさん。」

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a></div>

<br><br>単独ライブ「オトネタ３」から一週間ほど経ちました。早くも過去のことになってしまっているようです。こんなことを言うと引くでしょうか。でも本当にそうなんです。<br>
<br>
「中止から半年、感慨もひとしおでしょう、マキタさん。」<br>
<br>
と自分に語りかけますが、そりゃたしかに一瞬は良い気分になったとは思いますが、感慨深い感じではないです。いつもそうなんですが、感動が持続しない、というより、感動より安堵の気持ちが大きいのです。<br>
<br>
人は「感動している人間」を見るのが好きなところがあります。だから「感動してない」などと言おうものなら「お前にはがっかりした」みたいなことになる。打ち上げの席で、酒を酌しながら「感動したでしょう？」と聞いてくる人がいます。私はその時「そうですね」と答える。するとその人は「やっぱり〜！」と喜ぶんです。なんだこれ。<br>
<br>
またはこういうパターンもあります。「緊張しました？」系の質問は、主にインサイダーからのものですが、開演前も開演後もあります。そりゃ緊張はしますが、あなたが求めているものとは違うと思いつつ「すっげー緊張してるよ〜どうしよう〜」と答えると…<br>
<br>
「ぎゃーはははは！」<br>
<br>
もう大喜びです。<br>
<br>
私に限らず、人前に立つ人間の恐怖は“生まれたての子馬系”のようなビクビク感とは違います。もっと、なんというか、静かに興奮した感じで、侍が切腹する時のような美学的な感覚、もっと言うと「ジタバタ」を減らしていく緊張感なんであって、研ぎ澄まして、整頓して、集中する時に派生する“心持ち”です。決してあたふたして、気持ちが散らかってるようなものじゃない。でも訊いてくる人は概ね「ジタバタ」を望んでいます。だからそうしてあげる。と、なんて喜劇的なんだ！と安心するようです。私はそういう角度で見つめていますから、そのつもりで「緊張してる？」とか訊いてきてください。もしくは喋りかけないでください。<br>
<br>
<br>
安堵感の後に訪れるのは、ああすれば良かったとかの反省、次への構想、そして「またやんのか、面倒くせえ」という気持ちです。しかし、またやるのです。どうしてかと言うと自分を決済するのは自分だからです。私のやりたいことは私にしかわからない。だから自分でどんどんでっち上げて、仕掛けて行くしかない。<br>
<br>
上戸彩はこう言います。<br>
<br>
「芸能人のイメージを言うと、派手で華やかとか、怖そうとかあるけど、私の場合は“大変”かな…次から次へとやらなきゃいけないことがあって、弛まない努力を一流と言われる人達は常にやってる…」<br>
<br>
「芸能人は大変」、なんでしょう、この普通人の感覚。余談ですが、これが上戸彩の真骨頂です。<br>
<br>
<br>
芸人に限らず表現者は自分のなりたいものにしかなれないし、なっちゃダメなんです。<br>
私はまず自分に感謝します。次にお客さんに感謝です。生意気だと言われてもこればかりは変えられない理念。何故なら、自分がやりたいことは自分しか知らないからです、観客は教えてくれません。俺はこうだ！とやったことを「いや、それはあなたじゃない」と言うことは観客の権利ですが、そこまでなんです。それが「つまらない」という反応の内訳であり、つまらなければ見ない、チケットを買わないということになる。人気が無いとはつまりはそういうことでしょう。<br>
私が観客に感謝するのは、お金を払ってくれるからじゃない、私が「こうしたい」という時の言わば「答え合わせ」に参加してくれるから。笑い声や拍手はそのサンプルです。データを提供してくれてありがとう、という気持ちからです。<br>
<br>
<br>
<br>
最後に私独特の考えを書いておきます。<br>
<br>
単独ライブは100点取って当たり前です。何故なら観客は自分を見に来ているから。だから私は「単独ライブ120点理論」というんですが、100点が当たり前の単独ライブをやるなら120点を目指さなきゃいけない。でないと意味がない。<br>
100点までは、ファンと演者の予定調和であり「確認作業」。20点分は「感動」がなければ加算されない。<br>
<br>
私の「オトネタ３」がどれだけのものだったのか私にはわかります。「わかりません」とくると思いましたか？この流れで“私にはわかりません”とか書く人は嘘つきです、嘘つきか、文章を体よくまとめようとしているだけです。私にはどれだけのライブだったかがわかるんです。<br>
120点だったと言いたいわけじゃない、冗談じゃありません、こちとら150点目指して作りましたから。<br>
波及効果はわからないんで、そこから先は見届けることにします。有名無名問わず絶賛と同時にご批判の類もようやく増えてきたようです。ひっくるめて「届いてきたな」と実感しています。<br>
<br>
あと、もう一つ。<br>
これから単独ライブをやろうとしている人達に参考までに。<br>
単独ライブは良い装丁の単行本みたいなものです。大作家先生の書き下ろし作品のように大作家面してやりましょう。そして、その有り難げな“装丁”を作ってくれる制作スタッフを大事にしましょう。<br>
<br>
<br>
それでは、私は来期の構想へと向かいます。<br>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-18T19:54:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>マキタスポークス</dc:rights>
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    <title>”予備校のユニークな講師”みたいな人、島田紳助</title>
    <description>JUGEMテーマ：芸能いろんなことが起こるものです。島田紳助氏が引退しました。事件のことはよくわかりません。迂闊なことを言うと確実に怒られるし、全て憶測の域なので、興奮にまかせて書く事は避けます。そうです、僕は興奮しています。「島田紳助とは予備校の講師であ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/9/" target="_blank">芸能</a><br><br>いろんなことが起こるものです。島田紳助氏が引退しました。<br><br>事件のことはよくわかりません。迂闊なことを言うと確実に怒られるし、全て憶測の域なので、興奮にまかせて書く事は避けます。そうです、僕は興奮しています。<br><br><br><br>「島田紳助とは予備校の講師である」<br><br>というのが僕の見立てです。<br>個人的には、紳助さんの芸質、というか話術には大変影響を受けました。「泣き」に持っていくやり方は好みではありませんでしたが、話の視点、展開、間は、もう好きとか嫌いとかじゃなく、この人から盗んでることが多いです。人間が違うんで、アウトプットされたものの印象は当然異なるように見えるかもしれませんが、僕の芸質の成分のうちの一つは確実に島田紳助のものです。<br>松本人志経由でなく、所縁もないし、弟子ですらない僕が「これは学べる」と思えたわけですから、その意味で大変教科書的で、盗みようの無い「職人的知の技法」ではなく、「マニュアル的な方法論」を提示し体現した人でありました。だから僕としては「努力の仕方」が解る人という解釈でした。対比してみれば、明石屋さんまさんのようなタイプは「盗めない芸質」です。<br><br>&nbsp;

<br></div><iframe src="http://www.youtube.com/embed/0CSoIF8oRXw" allowfullscreen="" frameborder="0" height="345" width="420"></iframe><br>伝説の「パペポ最終回」。今見ると色々示唆に富んでます。富みすぎてます。<br><br>この後ゲストでさんまさんも来るのですが、周囲を飲み込んでいく制空権の奪い方が、論理的な「内容」ではなく「空気感」で制していくのが見ものです。紳助さんが食われていく感じと、でも負けない感じがゾクゾクします。続けて観たい方はそのままリンクに飛んでみてください。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【時事】</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-05T01:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>大東京ポッド許可局を終えて</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント&amp;nbsp;

無事終了した「大東京ポッド許可局」。２０００人のファン感謝イベントを！なんつってやってみた今回。でもまさか本当に満員になるとは。来場者全てに拍手です。我々は「評論をエンタメに」という事を標榜している訳ですが、そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a></div>&nbsp;

<img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20110902_2318666.jpg" alt="" class="pict" height="225" width="300"><br>無事終了した「大東京ポッド許可局」。<br><br>２０００人のファン感謝イベントを！なんつってやってみた今回。でもまさか本当に満員になるとは。来場者全てに拍手です。<br><br>我々は「評論をエンタメに」という事を標榜している訳ですが、それは建前で、自己の素直な「態度」のようなものを、真っすぐ見てもらいたいだけなのかも。それは、ここ日比谷でゴールするようなものじゃ当然ないはず。だから今後も我々からは目を離さないでいてほしい。それだけのことは必ずやりますから。<br><br>ゲストの宇多丸さんとは、朝まで語らいました。本番が終わった後でもまだ尚語ることがあった、このエロティックな関係。これはこのイベントの、また、許可局の持つポテンシャルエナジーが相当に強かった証です。宇多丸さんは、言ってみればそのエネルギーを引き上げた人。コーチングしてくれたんだと思います。<br><br>でもそれにしてもこんなイベントよくやりました。<br>２０００人収容するのは「手作りイベント」ではここが限界値なのかもしれません。それを達成し得たスタッフ達が本当の功労者でした。<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-02T01:29:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>「音楽性」</title>
    <description>JUGEMテーマ：音楽「スウィートソウル」音楽に感動したことがない、又は、感動の仕方がわからない人に勧めたい。音楽であって音楽じゃない音楽が世間にはいっぱいあります。この曲は抑制と、どうしようもない官能があります。曰く言いがたい「せつなさ」を、言葉でなく、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/10/" target="_blank">音楽</a></div></div><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/bbQrXQ5NeZo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><div>「スウィートソウル」</div><div><br></div><div>音楽に感動したことがない、又は、感動の仕方がわからない人に勧めたい。</div><div>音楽であって音楽じゃない音楽が世間にはいっぱいあります。この曲は抑制と、どうしようもない官能があります。</div><div>曰く言いがたい「せつなさ」を、言葉でなく、演奏とそこから発生する「空気」で表現するこの感じ。コードもアレンジも詞も声も、こんなに完璧な融合はそうそうあるもんではありません。これが音楽の「神髄」です。</div><div><br></div><div>「会いたい…せつないこの気持ち…♪」みたいなことを唄っちゃう、それを聴いて充足してしまう人達にこの官能性はわからないでしょう。それはただ擦るだけの幼稚なオナニーです。この曲は相当エッチなんです。</div><div><br></div><div>小説や文学には「行間」があります。そこに何を漂わせるかが重要だったりするんですが、音楽も、音が鳴っていない「間」に、いかに音楽を聴こえさすかが最大の醍醐味なんです。それが文学性ならぬ、いわゆる「音楽性」だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【音楽】</dc:subject>
    <dc:date>2011-08-26T15:26:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>『プロピア』に</title>
    <description>JUGEMテーマ：日記・一般


番組に出ていただいた縁で『プロピア』に行ってきました。

育毛施術を体験させてもらい、凄く気持ちが良かったのです。

このブログでは「ハゲ・エッセイ」も書いてきましたが、しばらく更新していませんでした。
お金をいただいてる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

<img alt="110819_1709~0001.jpg" class="pict" src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20110819_2297749.jpg" height="320" width="240"><br>
番組に出ていただいた縁で『プロピア』に行ってきました。<br>
<br>
育毛施術を体験させてもらい、凄く気持ちが良かったのです。<br>
<br>
このブログでは「ハゲ・エッセイ」も書いてきましたが、しばらく更新していませんでした。<br>
お金をいただいてるわけでもなし、あくまでもプロピアさんのご厚意により、体験させていただいたものなので、マキタスポーツの育毛プロジェクトと銘打つようなものではありませんので悪しからず。<br>
しかし、もしもこの後、僕の毛髪に変化があれば、その報告はここでさせていただこうかと思っています。 <br>
<br>
元々、浅草キッドの番組などで、社長の保知さんには大変興味があり、後追いではありますが、自分の“音楽番組”に出ていただきました。<br>
<br>
やはり保知社長は、どうかと思う程「ロマンの人」でした。儲け優先の考えより、業界のセオリーより、あくまで「安価で高品質」を目指します。<br>
<br>
カツラ業界は「コンプレックス」を商売の種にしています。<br>
ハゲなのに“暗い”世界なのでした。これを保知社長は“明るい”ものにしようと、様々な革命的商品を開髪、否、開発してきたようです。<br>
<br>
「社長、社長のやっていることは“薄い利益、濃い毛髪”ですね」<br>
<br>
と言うと、豪快に「さすがですね〜！」と笑っておりました。さすがはそちらです。こちらはせいぜい言葉で遊ぶだけです。 <br>
<br>
また、プロピアの「ヘア・コンタクト」の技術にも舌を巻きます。<br>
保知社長はカツラ業界を変えました。オヤジがヅラだったから、取り組んで進歩させた部分が僕にはハッキリ解ります。毛い毛、否、啓蒙されたわけじゃありません。<br>
日本の国土に新幹線が開通した当時ぐらいの技術進歩が、プロピアのおかげでカツラ業界には起こっていると思ってください。<br>
<br>
興味は尽きませんが、その話はまた今度。 <br>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>【ハゲ】</dc:subject>
    <dc:date>2011-08-19T19:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>現代大喜利と競技化</title>
    <description>JUGEMテーマ：エンターテイメント

『IPPONグランプリ』を見たのですが、90年代以降「発想ゲーム」になった大喜利は、いよいよ”専門職化”した感じです。その象徴がバカリズムです。今のバカリズムなら全盛期の松本人志さんにも勝てるでしょう。そのぐらいバカリズムは大...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/8/" target="_blank">エンターテイメント</a></div>

<br>『IPPONグランプリ』を見たのですが、90年代以降「発想ゲーム」になった大喜利は、いよいよ”専門職化”した感じです。<br>その象徴がバカリズムです。今のバカリズムなら全盛期の松本人志さんにも勝てるでしょう。そのぐらいバカリズムは大喜利のみに強さを進化させ、発達、特化した”大喜利マシン”です。<br><br>決勝で千原ジュニアさんが彼に二度目の敗北を喫するのですが、ジュニアさんは他の能力も持ち合わせている現在最高のユーティリィティープレイヤー。また、お笑い芸能人としての使命感がもっと壮大な「天下取り」というベクトルなので、バカリズムの「大喜利天下取り」に比べるとその意味においては散らかっているのでした。『総合格闘技が強くても、ボクシングの世界チャンピオンにはなれない』ということです。（ちなみに芸能界は、総合のチャンピオンが真のチャンピオンなんですが）<br><br>更に、「現代大喜利」は絵心を標準装備していなければ益々勝ち目がないことがハッキリしてきました。お笑いにおいて『センス』は、長年謎めいていた分野でしたが、発想とはつまり「絵心」であり「画力」や「構図」であるということがはっきりと解ったのではないでしょうか。 <br>また、それで得をした人達が出て来ているのも面白い現象です。<br><br>「漫画家」がそれです。もしくは”漫画家気質”と広義に設定したほうがいいかもしれません。<br><br>「板つき」で表現する芸人しか大喜利なるものは解放されていなかったのを、競技化し、一般化したことで、人前で表現するに足る何かを装備していない人でも「センス」のみで勝てるジャンルが出来たのです。簡単に言えば「声の小さい人」でも勝てるようになりました。<br><br>その前に「人前で表現するに足る何か」とは何かなんですが、「不良性」だと思ってください。<br>いわゆる不良には人前で「張る」演技メソッドや、技術という「表現力」があります。それは声のドスの効かせ方一つとってみても、様になるかどうかで序列が変わってしまう危険性のなかで育まれてきたものです。発語のBPM、声質のhigh、mid、bassのバランス、最終的に発声する際の「ドス効かせ」というエフェクトのかけ方などなど…幼き頃から念頭に周囲と関わってきた一部の選ばれし者が優位になる世界が私の言う「不良性」。<br><br>長年板つきの「おもしろ」分野は、この「不良性」が独占していたわけです。クラスで一番面白いヤツがヤンキーという選民だったのと似ています。ところが本当に頭のおかしなヤツは「声の小さい」大人しい子だったわけで、現代大喜利はこの「声の小さい」グループに「本当に面白いのはキミ達だったんだよ」とささやきかけたエポックだったのです。<br><br>今、漫画家気質達が大喜利イベントなどを開いて、嬉々としてシノギを削り合っています。「人前で表現するに足る何か」を持たざる者達が、かつて虐げてられていたヤンキー勢力や、体育会系勢力から、「大喜利」で『おもしろ』を奪還した感じで沸いているのだと思います。<br><br>「スポーツに負けへんもんにしたかったんや」とは、現代大喜利を競技化して、法整備した倉本美津留氏の言葉。<br>スポーツとかに対するリスペクトが良い意味で無く、格好良さとか雑味を一切廃し「おもしろ至上主義」を徹底したのが倉本氏を含む９０年代初頭のダウンタウン一派の特徴でした。<br>面白いのは「お笑いはスポーツ並みに興奮出来るコンテンツになる」という思いで作った人達、例えば松本人志氏などは運動音痴な点です。そういう人がスポーツライクな物を作るという。皮肉でしょうか。まあ、松本さんは尼崎の不良ではあったようですが。<br><br>東京の不良で運動神経の良い、たけし→とんねるずのラインから、”ダウンタウン的なるもの”にパラダイムシフトした瞬間の話は興味がつきませんが、この話は又別の機会に。ただ、これだけは言えるのは「９０年代はお笑いが競技化した時代」ということです。<br><br>ちなみに僕は大喜利は得意だし好きですが、バカリズムには勝てる気がしません。バカリズムのこの「勝てる気がしない」と思わせるものを持った強さが素敵です。<br><br><br><br>まだ、初期総合格闘技イベントのようなユルさがあります<br>

<iframe src="http://www.youtube.com/embed/8BpRdthOBqM" allowfullscreen="" frameborder="0" height="349" width="425"></iframe><br>この頃はこのゲームでの”戦い方”を知ってるのはこのチームだけ。言ってみれば、長男がでっち上げた初期アルティメットにおけるホイスグレイシー。<br>結局ルールを作ったとこが一番強い。でも、現在はルールは整備されて、グレイシーの知財が流用され、当のグレイシーも勝てなくなった。「選手」と「戦士」の違い。今は「選手」の時代。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-06T13:33:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.m-sports.tv/?eid=1234178">
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    <title>十年式</title>
    <description>JUGEMテーマ：家庭結婚式をやりました。結婚１０年目にして初めての結婚式です。契約更新するんです。複数年契約か？単年契約か？怖くありませんか？ま、本当は中身が形骸化した「０点儀式」的なもので、きちんと「結婚式」したのですが。いろんな方々に祝福していたただ...</description>
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<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c125/17/" target="_blank">家庭</a></div><br>結婚式をやりました。結婚１０年目にして初めての結婚式です。契約更新するんです。複数年契約か？単年契約か？怖くありませんか？<br><br>ま、本当は中身が形骸化した「０点儀式」的なもので、きちんと「結婚式」したのですが。いろんな方々に祝福していたただき本当に嬉しかったです。<br><br>これは結果論ですが、結婚式は最初にしない方が良いと思います。１０年目でする「１０年式」でやる方が、離婚率が増加してる今の時代はいいでしょう。結果論だけに「結果式」だし、「経過式」です。<br><br>地味婚全盛ですが、自分の周囲に対して無責任だとも思います。<br>だから結婚式をやる時には祝儀をいただき、ちゃんと上利を出すのも自分を経営する意味で必要です。<br><br>一端の「大人」になり、夫婦単位で周囲と政治的関係を結ぶという通過儀式として「結果式」は有効かと。<br>出た上利は又”返す”んです。<br><br>「赤字出ても結婚式やっちゃうぜ！」というのは２０代まで。結婚して十年経つ４１歳のおっさんがやる自作自演の式にはそういう意味も込められていました。<br><br>今回会費制にしまして、金のことで文句を言う人間は一人しかしかいませんでした。生き方がアマチュアな人なんでしょう。<br><br>列席いただいた皆さん、本当にありがとうございました。<br><img src="http://m-sports-blog.img.jugem.jp/20110706_2215927.jpg" alt="" class="pict" height="360" width="480"><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>【エッセイ】</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-06T13:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>アイドル歌謡としてのAKB</title>
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「モーニング娘。」以降、アイドル歌謡の世界において、AKBのやったことは、実は“音楽的には”何もありません。しかし「アイドル」という概念はその次元で存在していないのです。それは「“何を”やるかではなく、“誰が”やるか」が問題だから。
時代と添い寝するのがア...</description>
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「モーニング娘。」以降、アイドル歌謡の世界において、AKBのやったことは、実は“音楽的には”何もありません。しかし「アイドル」という概念はその次元で存在していないのです。<div><br></div><div>それは「“何を”やるかではなく、“誰が”やるか」が問題だから。
時代と添い寝するのがアイドルであり、「アーティスト」のように「演者本位」風の発信ではダメで、媚びて媚び倒して、ようやく商品になる「観客本位」の芸能がアイドルだからです。</div><div><br></div><div>&nbsp;AKBのシングルヒット曲はヘビーローテーションも、Beginnerもポニーテールとシュシュも、カチューシャもそのほとんどが王道のコード進行と、その枠組で作られています。
モーニング娘。はまだCDの売れた時代のアイドルでした。</div><div><br></div><div>AKBは音楽を消費する仕組みが変容した以降のアイドル。
見上げるアイドルと「会いに行けるアイドル」とでは顧客の目線は当然違います。「アイドルを愛でる欲望」という本質の前では音楽的野心は不純物。</div><div><br></div><div>ベタしかやらないのはつまり、商品を売るということに関しての潔さの結果です。誰が唄っても良い入れ物は誰が唄うかが問われるのです。宝塚の「スミレの花〜♪」みたいなものです。売れっ子が劇場に行ってもいない場合、「アンセム」に息吹を吹き込む歌い手がいればいいのです。その人しか唄えない物などAKB商法の前では意味がないのでした。&nbsp;
</div><div><br></div><div>〜「週刊プレイボーイ」寄稿文より〜</div><div>&nbsp;

<iframe src="http://www.youtube.com/embed/Fw7uQLjtP88" allowfullscreen="" frameborder="0" height="349" width="560"></iframe></div><div><br></div><div><meta charset="utf-8"><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, Osaka‐等幅; line-height: 19px; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">***</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">マキタスポーツのはたらくおじさんツアーが名古屋・広島・大阪・東京の4都市で開催。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">歌あり、ネタあり、トークあり、マキタスポーツの音楽エンターテイメントショー！</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">幻の「オトネタ3」の仇はここで取る！<a href="http://info.m-sports.tv/?cid=3" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; text-decoration: underline; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; color: rgb(0, 0, 0); ">詳しくはスケジュールにて。</a></div></span></div>
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    <dc:subject>【音楽】</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-01T02:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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    <title>物まねとデータ</title>
    <description>JUGEMテーマ：芸能&amp;nbsp;***マキタスポーツのはたらくおじさんツアーが名古屋・広島・大阪・東京の4都市で開催。歌あり、ネタあり、トークあり、マキタスポーツの音楽エンターテイメントショー！幻の「オトネタ3」の仇はここで取る！詳しくはスケジュールにて。&amp;nbsp;
先...</description>
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<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/9/" target="_blank">芸能</a></div><iframe src="http://www.youtube.com/embed/pnEUSFCmcTw" allowfullscreen="" frameborder="0" height="349" width="425"></iframe>&nbsp;<div><br></div><meta charset="utf-8"><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, Osaka‐等幅; line-height: 19px; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">***</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">マキタスポーツのはたらくおじさんツアーが名古屋・広島・大阪・東京の4都市で開催。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">歌あり、ネタあり、トークあり、マキタスポーツの音楽エンターテイメントショー！</div></span><div><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, Osaka‐等幅; line-height: 19px; ">幻の「オトネタ3」の仇はここで取る！<a href="http://info.m-sports.tv/?cid=3" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; text-decoration: underline; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; color: rgb(0, 0, 0); ">詳しくはスケジュールにて。</a></span>&nbsp;
<br><br>先日「あしたのジョー」の丹下段平の名セリフ「立て、立つんだジョー！」のフレーズが何回出たかを計測した番組があったのだけど。全１２？話中、たった４回しか言ってなかったことがわかりました。<br><br>データ」で「物真似」は生まれません。昨今の”細か過ぎる物まね”も、量的計測で芸を成り立たせてるわけじゃないことは説明するまでもないでしょう。要は印象の深度、踏まえて、どこに焦点を当てるかで決まるんです。「立つんだジョー問題」は、その典型的な例でした。<br><br>使う脳が違うのかもしれません、しかし、データも必要ですが、後の答え合わせでそれは充分。データ馬鹿ではいわゆる「芸」は出来ません。そこは”印象批評”万歳なんです。後で勘定した時に出るこの”誤差”が堪らない感じです。<br><br>誰かいるんです、丹下段平を最初にスケッチした人が。それがたった４回の「立て、立つんだジョー！」を切り取って見せた。その鮮やかさを目指したいものです。<br>

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    <dc:subject>【芸能】</dc:subject>
    <dc:date>2011-06-25T00:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マキタスポークス</dc:creator>
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